ユニバーサルホームさんのALC外壁材

これもユニバーサルホームさんに決めた理由の一つです。

ALC外壁材

ほとんどのハウスメーカーさんは外壁がサイディングなんですが、ここは違います。

軽量気泡コンクリートで出来ている、ALCというパネルを使ってます。

特徴を書きます~。

1.遮音効果が凄い!

実際モデルハウス内で気づいたことですが、目の前が大通りに面しているのにも関わらず、車の音が聞こえない!

ウチは田舎なので、珍走団が来たらまぁまぁうるさいです。
田舎なので普通にまだ生きてます(笑

今は特に気になりませんが赤ちゃんは音に敏感なので、今後家族が一人増えることになったら気になってくるはず・・・。

2.耐火性が凄い!

まぁ、これはコンクリートでできてるから当たり前ですね。

わざわざ強調することじゃないかも。

でも外壁を叩くと、やはり硬い音がするのでとても丈夫に感じます。

3.断熱性が高い!?

もちろん、私が今住んでいる築40年の貸家よりは高いです。

ただ、今のハウスメーカーが造る家って、断熱性が高いのは当たり前ですから( `ー´)ノ
他のハウスメーカーが造る家と、同程度って思っています~。

他メーカーでよく使われているサイディングより断熱性が高そうですが、過度な期待は禁物です。

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4.保険料が安くなる!?

プロフィールに書いてる通り、私は保険関係の仕事をしております。
自社で見積りを行ったら、通常の木造と比べ年4万円ほど保険料が下がりました!(^^)!

実はこれが一番ALCの魅力だなって感じてます(笑
保険料でハウスメーカー決めるのも、人によっては考えられないかもしれませんが、やっぱり低収入なので・・・”(-“”-)”

ちなみに外壁がALCでも、通常の木造住宅と同じ保険料の保険会社がほとんどです。
もしユニバーサルホームさんで契約される方がいたら、事前に聞いて調べましょう。


※2017年12月13日追記

外壁がALCの場合、火災保険料が安くなるとALCのカタログに記載がありました。

今回どのくらい安くなるのか調べるため、AIU損保のトライアングルAの見積りを取得。
比較したのは、i保険さんで試算し一番安かった楽天損保です。

試算条件

・建物構造  :H構造(木造)
・建物の所在地:私が住んでいる県
・保険金額  :建物2,000万円 家財500万円
・地震保険  :あり
・保険期間  :10年(地震保険の期間と合わせました)
・保障の範囲 :オールリスク(火災等、風災等、水災、盗難等、破損等)


保険料の比較

トライアングルA
  建物基本:323,910円
  建物地震:  45,700円
  家財基本:130,500円
  家財地震:  11,430円

    合計:511,540円

楽天損保
  建物基本:317,600円
  建物地震:  45,700円
  家財基本:  71,450円
  家財地震:  11,430円
    合計:446,180円

比較した結果・・・安くなってない!(笑

建物本体の保険料はあまり変わらないんですが、家財が倍近く違いますね。
というか、楽天損保が安すぎる。
i保険さんのサイトでも他社の火災保険と比べて保険料がかなり安いです。

保険金の支払条件等の違いもあるのかもしれませんが、ここまで違うとトライアングルAに加入する意味がないですね(/・ω・)/

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今回の試算では外壁をALCにしても、保険料は安くならないということが分かりました。

ALCで保険料が安くなる損保等あれば、教えていただけると嬉しいです。
(自社の名前が出てきても、身バレすると嫌なので記載しません(._.)すいません)

まとめ

ユニバーサルホームさんのALC外壁材のことについて書きましたが、製品名は「ヘーベルライト」というそうです。

ここで気づいた方もいらっしゃると思いますが、外壁については旭化成ホームズさんのヘーベルハウスと同じような材料を使ってます。厚さは全然違いますけどね”(-“”-)”
(ユニバーサルホーム37mm、ヘーベルハウス75mm)

ヘーベルハウスは重量鉄骨だし、2階の床にもALCらしきものを敷いてあるし、見た目は同じように造れても見えないところのグレードは全然違います。やっぱり高級住宅と呼ばれるだけありますね( ;∀;)

私の年収ではユニバーサルホームさんが限界でした。

ということで次回は、「年収400万円の生活」について書きます~。