[住宅ローン実行]本審査後のお金の流れを計算してみた!

早いものです。
もう既に1回目の住宅ローンの返済額が引き落とされました。
これから35年間お金を返していくと思うと気が重くなります(笑

なお私が最終的に借り入れた住宅ローンの借入額は2,250万円で、毎月の返済額は60,163円
変動金利型で0.675%、返済期間35年です。

今回は私が実際に行った、本審査後のお金のやり取りを紹介します~。

なお、本審査で必要だったものや実際のつなぎ融資額など、住宅ローン関係の記事はこちらのカテゴリにまとめてます。

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1.本審査時の借入予定金額

ズバリ!本審査は2,500万円で通しました。

実際の借入額は2,300万円までと決めていたんですが、予定外のことが発生し余計に新築費用がかさんでしまったことを想定して。

予定外のことは起こりませんでしたけどね(/・ω・)/

2.ユニバーサルホームの契約金

ズバリ!100万円

12月上旬に私の口座から直接振り込みました。
私は現金で払いましたが、これだけはユニバが融資してくれるそうです。

なお、住宅ローン実行時に返金してもらうことも可能。
詳しくは後述で。

3.つなぎ融資額

↑画像は契約書の一部です。
上棟時の1,430万円がつなぎ融資額になり、この金額をユニバの口座へ振り込みました。

利息や保証料を銀行に前払いする必要があったので、実際は1,441万円を借り入れています。
(詳しくはこちらの記事へ『つなぎ融資に必要だったものと実際の実行金額』)

4.ユニバーサルホームへ支払う金額

↑契約書に合計金額2,1757,081円と載っていますが、実際は着工後にいろいろ追加変更があり(地盤改良費など)、60万円ぐらい金額が増えました。

ということで、ユニバへ支払う合計金額は22,355,077円に変更。

既に1,530万円(つなぎ融資額1,430万円+契約金100万円)は支払っているので、残りの7,055,077円を支払う必要がありました。

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5.住宅ローン実行時

合計金額が22,355,077円のため、その金額を実行すればいいんですが、実際は前取保証料が銀行に取られるので若干多く借りてます。

ということで、私の場合2,250万円を借入れすることに。

実行時のお金の流れは↓の通りです。

22,500,000円の住宅ローンを実行

②この中からローン会社へ支払う前取保証料が287,463円

③次につなぎ融資額14,410,000円を繰上償還

④繰上償還したため、前払利息の戻しが20,381円発生

⑤ユニバの口座へ振り込むため、振込手数料864円を支払い

⑥残金の7,822,054円をユニバ口座へ振込

①-②-③+④-⑤-⑥=0円

なお、ユニバに支払う金額は7,055,077円でいいので、7,822,054円-7,055,077円=766,977円が後日ユニバから私の口座へ振り込まれました。
契約金の一部を返金してもらった感じですね~。

実行金額をもうちょっと増やせば返金額も増えたんですが、その分毎月の返済額も増えるのでキリがいい2,250万円にしておきました♪

まとめ

住宅ローンの手続きも意外と面倒でしたね~(/・ω・)/

親の土地に建てたので、親も一緒に同席していろいろ署名してもらったり・・・。
収入印紙を買うために、郵便局へ行ったり・・・。
印鑑証明書取得のため、市役所に行ったり・・・。
手続きのために仕事休んだり・・・。

などなど。

ちなみに住宅ローンについて最初思っていたことと一番違ったのは、現金で支払う必要があるものが少なかったこと。

ユニバーサルホームから頂いた初期の見積りには、数十万円の金額が書いてあったので、
「この分の現金は用意しなければいけないのか・・・。」
と思ってたんですが、実際は借入額を増やすだけで現金支払いは発生しませんでした。

なお現金で払ったものは振込手数料、収入印紙、住民票、印鑑証明書など、合計で1万円超えてません。(とある事情により収入印紙代も少額になってます。)

それでもやはり、借入金額は2,250万円になりました(/・ω・)/
住宅ローン控除が終わる10年後に完済できるよう、これからがんばって貯金します!!