前回記事の理由から新築の網戸を張替えました。
窓はYKKAPのAPW330シリーズです。
今もこの窓は絶賛販売中なため、設置されてる方は結構いらっしゃると思います。
私と同じく、網戸を張替えようと思っている方の参考になれば~。
張替えた網戸の箇所
我が家の網戸は全部で22箇所あるんですが、張替え不能なものもありました。
勝手口1箇所
小窓5箇所
上記の網戸は、折り畳んだり巻き取ったりするものでそれ専用の網戸となっています。
念のため網戸張替業者に聞いてみたんですが、これ以上メッシュが細かいものはないとのこと。
もし細かいものに替えるのなら「本体(網戸の枠)自体を替えないと無理」ということでした。
さすがに新築したばかりなのに本体を替えるのは気が引けるので、これらの網戸の交換は諦めております。
ということで、全22箇所から上記7箇所を除いた15箇所の網戸を今回張替えました。
網戸張替えに必要だったもの
網戸を張替え中に「これがあったらな~」と思ったものも含め紹介しておきます。
1.網押さえゴム
網戸ネットを枠に固定するためのゴムです。
APW330シリーズの網戸枠に丁度よかったサイズは2.8mm。
またゴムの色はできるだけ目立たないよう、枠と同系色を選んでおります。
私も網押さえゴムを買ったんですが、実は使いませんでした。
なぜならばゴムが劣化してなかったから。
触ってみて状態が良さそうなら、再利用していいかもしれませんね~。
2.千枚通し
既存の網押さえゴムを引っ張り出すために使います。
別に千枚通しではなく、尖って硬いものならなんでもOKです。
アイスピックとか釘とか・・・。
私はドライバーセットに入ってたものを使いました。
3.網戸用ローラー
これは網押さえ用ゴムを、網戸枠溝に入れ込むための道具になります。
最初ダイソーに売ってあったものを使ってみたんですが、APW330の網戸枠は結構溝が細いので使いにくく、途中で↓のツインローラーに替えました。
下のローラー部分(緑色)の幅が1mm程度しかなく、溝に丁度ハマっていい感じ。
ツインである必要はないんですが、なるべく細いものをオススメします。
4.張替え用ネット
APW330シリーズの網戸ネットは18メッシュのため30メッシュを購入しました。
ホントはもっと網目が細い40メッシュ等を探したんですが、値段が跳ね上がったため30メッシュで妥協。
当時、幅120cmのものしか在庫がなかったのでそれを買ったんですが、捨てる部分が増えるだけで意味がありませんでした(笑
特別に大きい網戸を付けてない限り、幅91cmのネットでいいと思います。
ゴムと同じく、色は一番目立たなさそうなブラックにしておきました。
5.ハサミ
張替えたネットを網戸から切り離すためのハサミです。
最初は網戸カッターを使ってたんですが途中で変更。
理由は後述します。
6.カッター
普通のカッターでかまいません。
ハサミで切った後、さらに溝部分をキレイにしたい方には必要です。
私は網戸枠にキズが付きそう&めんどくさかったため使用しませんでした。
おかげで全てネットがはみ出てます。

田舎なのでいいんです。
7.網戸クリップ
トイレやお風呂場など小さい窓の網戸なら不要なんですが、人が出入りする大きい窓の網戸には必要でした。
でも2つあれば十分です。慣れてくれば要らなくなるかも・・・?
8.ハケ
網戸枠の周り(主にレールとの接合部)を掃除するためです。
汚れが溜まってたり、虫が詰まってたりするので気になる人には必要ですね。
最初は気になって掃除してたんですが、張替える網戸が15枚もあるため時間がかかります。
4枚目ぐらいから虫が詰まってても気にならなくなりました(笑
代替品として、高圧洗浄機、エアコンプレッサー、ハブラシなどがあります。
番外.網戸カッター
これは不要でした。
よく引っかかって途中で止まるし、どちらにしろ深いところまで切れません。
私にはダイソーのハサミで十分でしたね。
まとめ
いろいろ網戸張替えに必要なアイテムを紹介してみましたが、結構品数揃える必要があります。
めんどくさい方には専門の業者さんもいますので、依頼するのもありかもしれませんね。








