浄化槽の補助金はいつ支払われる?浄化槽補助金交付までの流れ

一昨日、浄化槽の補助金が口座に振り込まれました~(/・ω・)/

ユニバーサルホーム担当者の話では「来年の支払になるでしょう」って聞いてたんですが、思いがけない結果になり喜んでます♪
私たちが居住している市の場合だと補助金が332,000円(5人槽)なので、現金を大量に失った直後には大変助かりますね!

今回は、我が家の浄化槽補助金交付までの流れについて書きます~。

1.着工前に補助金申請書を提出

「新築を建てるので浄化槽を設置します!なので補助金ちょうだい!!」

っていう申請書ですね♪

こういうのはハウスメーカーの役目です。
我が家の場合もユニバーサルホームがやってくれました。

ということで、実際の申請書は目にしていません。

他には着工届なども必要のようです。

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2.浄化槽維持管理通知書の送付

保健所から浄化槽維持管理通知書が、引渡し約2か月前に送られてきました。

中身はこんな感じ。

要約すると、

・変なものをトイレに流したらダメだよ!

・トイレ使用後は水流してね!

・ちゃんと掃除、点検してね!委託もできるよ!

・維持管理に関する記録(点検記録)は3年間保管してね!

などが書いてあります。

ちなみに書類文中の届出日(赤線囲み部分)が思いっきり間違ってました(笑
平成29年3月6日なんて、まだ家づくりを考えてもいない時期ですね(/・ω・)/

3.市役所に納税証明書を提出

引渡し約1か月前に、ユニバーサルホームの担当者から納税証明書の提出依頼がありました。

市役所「税金納めてないヤツに補助金なんかやるか!」
ということで、納税証明書を提出しなければなりません。

夫と妻の分、合わせて600円取られました~(/ω\)

正直、勝手に市役所内で調べりゃいいのにね~^^;

ま、補助金くれるので直接文句なんか言えませんが・・・(笑

4.立ち会い検査

引渡しを受けた約10日後、下水道課の方と、浄化槽関係の業者さんが来訪されました。

最初、浄化槽に関する簡単な説明を受けた後、実際に浄化槽へ水が流れているかの確認を一緒に実施。
私がトイレの水を流して、役場の方と業者さんが外の点検口を見るといった感じですね。

キッチン、洗面所なども含め全ての排水部分を点検しました。
もちろんなにも異常なし!

最初の説明から帰られるまで約20分ほどかかり、家の中には入られませんでした。

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5.補助金交付額確定通知書と請求書の送付

立ち会い検査の4日後ぐらいに補助金交付額確定通知書と補助金の請求書が送られてきました。

補助金額332,000円がでかでか書いてあります(笑

請求書は氏名、住所、振込口座を書くだけなので簡単ですね。

早めに請求しないと忘れてしまうので、同封されていた封筒にて次の日郵送しました。

6.浄化槽の補助金振込

私が指定した楽天銀行の口座に、7月5日無事振り込まれました~!

請求書を提出したのが6月13日だったので1か月かかってませんね。

ホント助かります!市役所ありがとう(笑

まとめ

浄化槽の補助金は、自治体ごとに金額が違います。

私と同じ5人槽の場合でも、10万円ちょっとだったり、45万円ぐらいだったり・・・。

支払われる時期も自治体ごとに違うと思うので、気になる方は居住されている自治体に聞いてみるといいかもしれませんね。
金額が結構大きいので、私みたいに貯金が無くなった人にとっては大変ありがたいです(笑

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