自分でメーターモジュールの間取りを作ってみた

前回の理由により、実際に自分で間取りを作っていきました。
一つ作成するのに1時間ぐらいかかったものも。

最初に、私たちの希望とする間取りを書いておきます。

希望とする間取り

1.4LDKで1階に和室あり
2.ペットが居るため、土間と勝手口が必要
3.夫の部屋はトレーニング用器具を置くので、広めに
4.トイレは1階、2階にそれぞれ設置
5.布団を干すため、2階にバルコニーが必須
6.収納は普通程度
7.LDKは16帖以上
8.1階トイレはLDKとくっ付けない
9.南側玄関
10.リビング階段
11.総二階

こんな感じですね~。
もちろん、途中で希望を変えた部分もありますけどそれは後々・・・。

なお、吹き抜けにはしませんでした。
明るさと引き換えに、寒さと光熱費がアップするので(‘ω’)ノ

  スポンサードリンク

自分で作成した間取り

最初に作った間取りは、ユニバーサルホームのホームページにあった間取りを真似て作ったものです。それ以降も丸パクリはせず自己流で作成していきました。

1階の間取りが決まらないと2階の間取りも決まらないと思ってたので、とりあえず1階の間取りを大量に作っていきました。
全部で30個ぐらいは作ったかもしれません。

延べ面積を32坪にするという目標を掲げていろいろ作っていったんですが、やっぱり難しかったですね~。いくつか紹介しときます。

1.面積を最小限に抑えた間取り

左側の正方形部分は和室になります。

実際この間取りで建築した場合、玄関のポーチ部分が飛び出てきます。
ただ、総面積は32坪以下になるので「予算的にちょうどよくなるのかな」と思って作成してみました。

LDKの面積は縦7m×横3.5m=約14.8帖
いきなりLDKの広さを妥協しております。

収納は階段下に、和室の押入れ1.5㎡分だけです。


この間取りは妻にすぐ却下されました。理由は

・和室とLDKが繋がっていないため、寝ている子どもの声が聞こえにくくなる。
(和室は子どもが大きくなるまで、嫁さんと子どもの寝室になります。)
・お風呂と和室をくっ付けたくない。

収納も少なすぎたので仕方ないかなと・・・(*_*)

2.モデルハウスを参考にした間取り

LDKの面積は7m×4m=約17帖

ユニバーサルホームのモデルハウスを真似て作りました。面積は約36坪になります。
キッチンを縦に設置したのが特徴的で、和室部分も繋がっておりとても広く感じます。
また、リビングに階段下収納を設けられます。

リビング階段ではないけど、LDKを通らないと二階に行けません。
なので家に帰って来たら、必然的に家族の顔を見る機会が増えます♪


私的には気に入ったんですが、妻に却下されました。
リビングの東側に窓がないため、部屋が暗くなるからとのこと(*_*)

今でもこの間取りは気に入ってます(笑

3.実例を参考にした間取り

先日載せてた実例の間取りがこれです。

↑を参考にして作った間取りがこれ。

実例と違うのは玄関の向きを南側にして、和室を西側に持ってきました。
総面積は約36坪で、こちらの間取りも玄関のポーチ部分が飛び出ます。

玄関とリビングの間の扉を開き戸にしてますが、リビング側に物が置けなくなるので引き戸の方がいいですね。


洗面所横の階段下に勝手口がついてます。階段下をペット用の土間にしようとしたんですが、こういう作り方はできないと営業さんに言われました。
階段下の扉は強度的に付けられないとのことです。

和室も西日しか当たらないので、妻からも却下です(/・ω・)/

  スポンサードリンク

自分で間取りを作ってみて分かったこと

面積を最小限に抑えたもので約32坪なんですよね。
ということは、総二階で32坪以内に抑えるのは相当妥協しないと無理(/・ω・)/
この辺で予算2,500万以内に収めることを諦めました。

だって、キッチンを壁側にくっ付けたり、和室をなくしたりしない限り面積は抑えられなかったし・・・(*_*)
一生住む家になる予定なので、さすがにそこは妥協したくありませんでした。

間取り作りに役立ったもの

「間取り集」でググると結構出てきます。ミサワホームさんとか。

ただ、ほとんどが尺モジュールの間取りなので、メーターモジュールの間取り作りにはあまり役に立ちませんでした。
尺モジュールの間取りをそのまま採用すると、ほとんど40坪超えてきますので(-“-)

今考えると、ユニバーサルホームの「1000のひらめき」ばっかり見てましたね(笑
私と同じく、メーターモジュールで家を造ろうとされている方は一度見てみてください^^b
役に立つと思いますよ~。

スポンサードリンク

フォローする