無塗装の無垢床材に液体(油など)をかけてみた

・・・建築中の我が家の床ではないですよ(゜.゜)

以前貰った無垢床材のサンプルを使って、題名通りの実験をしてみました。

実験を行った理由

我が家の場合、キッチンを無垢床にするとLDK全て無垢床になるため見栄えは良くなります。
しかし料理や皿洗い時に液体が飛び散って、無垢床材に跡が残るのが怖かったんですよね~。

なので、迷った挙句キッチン周りの床はタイルにしました。
タイルにしたことで、オプション費用も上がりましたが仕方ありません(2坪で47,190円)。

でも、本心を言えばキッチンも無垢床にしたかった(._.)

私たちと同じく、キッチンの床をどうしようか迷われている方のために、参考になればと思って今回実験をしてみました。

実験に使用した無垢床材サンプル

使用した無垢床材のサンプルは、ユニバーサルホームのものではありません。
気になる方は過去の記事を探してみてください。

色はレッドパインで無塗装のものです。
無塗装なのでコーティング等はされていません。
実際は塗装等を行ったうえで、床に敷くみたいですね。

実験内容

※注意事項

現在の住居は築40年の貸家のため床が傾いています。
実験中、液体が広範囲に広がっているのはそのためです。

1.実際に液体をかけてみた

左から「油、ペプシNEX(私の好物)、水道水」です。

約6時間ぐらい放置したところ、下のような結果に。
(私のミスで無垢床材が左右反転してます。)

意外なことに水道水はなにも跡が残りませんでした。
また、ペプシNEXも少し汚れただけ。
食用油は予想通り、思いっきり跡が残ってます。

2.食器用洗剤できれいに洗ってみた

サンプルを水に流しながらスポンジで洗った後、乾かしました。

ペプシNEXは跡形もなくなりましたが、やっぱり油はそのままですね。

3.食器用洗剤を直接かけてみた

油がしみ込んでしまっているので、直で洗剤をかけたら元に戻るかもと思ってやってみました。

油のシミ部分にちょっとだけ洗剤をかけて、乾くまで放置。
(火の玉みたいになってる部分です。)

乾いてしまった後、さらに水洗いをした結果がこれ↓

一部分さらに黒くなりました(/・ω・)/

4.コーヒーをかけてみた

油はどうしようもないと思ったので、次にコーヒーをかけてみました。
コーヒーっていうか、インスタントの粉を乗っけて水をかけただけですね。

正直どっちも量を誤りました。

で、乾いた後洗った結果がこれ。

意外なことにコーヒーの跡はほとんど残りませんでした。

油のシミはそのままですね。

まとめ

無塗装でも意外と跡が残らないもんですね~♪

油跡が残るのは仕方ないとしても、コーヒーが消えるとは思いませんでした。

でも実験の結果思ったことは、やっぱりキッチンはタイルにしておいて良かったかなと・・・。
実際の無垢床材は塗装されていますが、長時間油などを放置してたら、その塗装も無力化してしまいそうなので。

キッチン使用後のメンテナンスをきっちりされる方なら無垢床にしてもいいかもしれませんが、私としてはキッチンの無垢床はオススメしません~。

ま、いろいろ液体が染み込んだ無垢床は日々の思い出として残るので、それはそれでいいのかもしれませんけどね(/・ω・)/

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