宅地造成(田んぼ埋め立て)にかかった実際の費用と期間

12月初旬に「工事を依頼している業者さんが年末年始忙しいため、田んぼの埋め立ては2018年2月末に完了する予定です。」と書いてたんですが、その後業者さんより連絡があり、すぐに宅地造成工事に取り掛かってくれました。

多分、他工事もあったので時間に余裕を持って2018年2月末と言ってたんでしょうね。
おかげで無駄な心配をしてしまいました(笑

今回埋め立てた土地(田んぼ)

↑が↓になりました。

埋め立てた土地の詳細は前の投稿を見てきてください~(/・ω・)/

完成した土地を見てきましたが、綺麗に山土が入れてあります。
実際、目の当たりにすると意外と69坪って狭いんですよね~。
分筆登記するときに、もうちょっと面積を増やしておいてもよかったかも。

なお埋め立てた高さは、田んぼの地盤面から1mで道路より65cm高くなっております。

建設作業車の出入りができるよう、現在出入口付近は斜面に。

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実際にかかった宅地造成期間

今回、宅地造成にかかった期間は8日間でした。

早いですね~!
なにも知識がない時は、1か月ぐらいかかるだろうと勝手に思ってましたが、そんなに長くはかかりません。
家を建てる期間よりはるかに短いです。

途中、作業員さんが休みの日曜日や雨の日を挟んだので、実際はもっと短くできるかもしれませんね。

実際にかかった宅地造成費用

既に請求書をいただいて振込も完了しております。

総額1,857,600円

簡単な詳細を書いときます。

1.当初見積り額

かなり前に載せた↑画像のことですね。
各項目の詳細は前の投稿を見てきてください。

なお今回の請求書には税抜の総額が書いてあります。

金額1,733,000円

2.L型擁壁サイズ変更差額

もともと西側に設置してあった、ブロック擁壁の地盤部分が若干高かったためL型擁壁のサイズを変更しました。

西側19m分のL型擁壁の高さを1.2mから1mに変更。
サイズを小さくしたので価格が若干下がりました。
他の2面は前回の見積りと変わりありません。

宅地造成中にサイズ変更の連絡があり、10万円ぐらいは安くなるだろうと思ってましたが甘かったです(笑

金額(差額)-43,000円

なお今回設置したL型擁壁は、株式会社ヤマウの「NNCニューノーマルクリフⅡ」というものでした。メートル単価は約15,000円。
施主支給したらもっと安くなる・・・のかな(笑

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3.西側既設畦畔コン切断、はつり

はつりとは・・・
コンクリート製品に対し、穴あけたり、叩いたり、砕いたりする作業全般のこと。

宅地造成後の写真の通り、既設の西側ブロックにくっ付けてL型擁壁を設置しています。

ブロックは数十年前に設置してあるため、ぼろぼろになってました。
これを綺麗にするための費用ですね。ほとんど工賃です。

金額30,000円

まとめ

最初に貰っていた見積書が 1,871,640円
実際かかった宅地造成費用が1,857,600円
           差額     17,040円

ほとんど変わりませんでしたが、安くなったのはいいことです(笑

これでやっと着工の準備ができました。
GWまでに引渡しが間に合えばいいんですが・・・(/・ω・)/

あ、あけおめことよろです。