前々回「ハウスメーカーに見積りを出してもらった後の断り方」を書きましたが、今回は「家づくり関連の業者に見積りを出してもらった後の断り方」を書きます。
宅地造成工事や農地転用などを直接業者に頼もうとして、見積りを頂いた後の断り方ですね。
ま、自分で依頼される方自体少ないと思いますが念のため(笑
1.住宅ローンに組み込めない
例「直接依頼すると住宅ローンに組み込めないことが分かりました。」
直接依頼する場合、かかる費用はその業者に直接払うことになります。
現金を持っていないので直接支払うことができない、という理由で断ります。
依頼する内容にもよりますが、かかる費用が少ない場合この理由では断りにくいですね。
また見積り依頼をする時点で、住宅ローンに組み込めないということを相手業者から知らされていた場合などもこの理由では断れません。
2.家づくりを止めた
例「親と同居することになり、家づくりを諦めなければいけなくなった」
ハウスメーカーに断る時と同じですね。
家自体が建てられないため、仕事を依頼する必要もなくなったという理由で断ります。
他にも、家づくりを諦めたという理由であれば断り可能です。
3.直接依頼が不可能だった
例「契約中のハウスメーカーから直接依頼はできないと言われた。」
ハウスメーカーとの契約上、直接依頼は不可能だったという理由で断ります。
ハウスメーカーに相談する前に先走ってしまったってことですね。
ただし、その業者とハウスメーカーがツーツーだった場合は、後でウソがばれますので気を付けましょう。
4.家族と喧嘩した
例「貴社の方が他会社より金額が低かったが、妻が知り合いのいる別会社に依頼しようとしている。意見が合わず夫婦関係が気まずくなった。」
家族との関係が悪くなっているという理由で断ります。
ホントは貴社に依頼したい、他の業者より金額が安いということを強調しましょう。
私もこの理由を使って宅地造成業者を一度断りました。
最終的にはその業者さんに直接依頼したんですけどね~(/・ω・)/
5.まとめ
家づくり関連業者の中には、個人でされている方も多いためハウスメーカーと違って断りにくいです。
私も口頭で大体の費用を聞いて、見積りを出してもらうようにしてました。
実際に、業者へ見積りをお願いするときは、そのまま依頼するつもりで見積もってもらった方がいいかもしれません。