つなぎ融資に必要だったものと実際の実行金額

先日つなぎ融資の手続きをしてきました。
実際のつなぎ融資額は、先日書いたシミュレーションの金額より減ってます。利息と保証料は上がりましたけどね(´・ω・`)

詳細を書きます~。

つなぎ融資に必要だったもの

1.収入印紙

いろいろな書類に貼るため、3種類用意する必要がありました。

4,000円と2,000円と200円
合計6,200円

全て郵便局で購入^^b

2.振込手数料

つなぎ融資の金額は一度自分の口座に振り込まれた後、ユニバーサルホームの口座に振り込む必要がありました。
このときの振込手数料756円ですね。

これはつなぎ融資を行ったその場でする必要があるので、振込手数料が無料の銀行からはできません。

直接ユニバーサルホームの口座に振り込んでくれた方が良かったんですが、それはできないとのことでした。

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3.印鑑証明書

手形用や保証書用だそうです。

私の場合は親の土地に家を建てるので、親の印鑑証明書も必要でした。
枚数はそれぞれ2枚ずつ。
取得費用は300円×4枚で1,200円です。

4.実印

印鑑証明書が必要ということで、実印も必要となります。

5.通帳と通帳印

自分の口座につなぎ融資の金額が振り込まれます。
その金額をユニバーサルホームの口座へ振り込むための通帳と通帳印です。

私の場合は実印=通帳印なので、印鑑は一つで済みました。

6.登記識別通知書

土地の権利書ですね。
法務省のHPに見本が載ってます。

ビックリマンのキラキラシールみたいなものが貼ってありました。

実際のつなぎ融資額

シミュレーションの金額(2,300万円の7割=1,610万円)ではなく、先日投稿した見積書の金額約2,180万円の7割=1,530万円から、手付金100万円を引いた額1,430万円に減りました。
(実際のつなぎ融資額は、後で記載している利息等を加えた1,441万円です。)

先日投稿した見積書の中に地盤改良費は含まれておりません。
つまり、つなぎ融資の金額も少なくしてくれてます。

着工時のつなぎ融資も無くなったことに加え、上棟時のつなぎ融資額も減らしてもらったのはありがたいことですね~♪

ホントはつなぎ融資自体なしで引渡までしてもらえたら、一番助かったんですけど(笑

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実際の利息と保証料

先日のシミュレーションと比較。

[シミュレーション]
利息60,507円(利率1.475%)
保証料40,691円(保証料率1.0%)
計101,198円(収入印紙代含まず)

[実際のつなぎ融資]
利息62,308円(利率1.475%)
保証料41,946円(保証料率1.0%)
計104,254円(収入印紙代含まず)

若干高くなりましたね~。
融資額は減ったんですが、借入期間が半月ほど延びたからかな。。。

延びた理由は、なんらかの原因(自然災害等)により引渡日が延びる可能性があるからです。
なにかあった時のために、予め借入期間を長めに設定しておくってことですね。

なお引渡日が予定通りなら借入期間が短くなるということで、今回前払いした利息が差し引かれて戻ってきます。
(保証料については3,000円未満は戻さないということなので、多分返って来ません。)

また、この利息と保証料は私が直接支払うのではなく、つなぎ融資額に上乗せされます。
なので、実際のつなぎ融資額は14,410,000円となります。

差し引き後の金額は私の口座に残りました。
(14,410,000円-14,300,000円-104,254円=5,746円

まとめ

手続きには1時間ぐらいかかり、途中融資の方と雑談等してました。

聞いた話だと、つなぎ融資なしで家を建ててくれるメーカーもあるとのこと。
つなぎ融資を考えられている方は、実行前に一度相談してみたらいいかもしれませんね。

大手HMの場合はマニュアルがあるので、さすがに無理だと思いますが(/・ω・)/

その後の住宅ローン実行時の話はこちら