ユニバーサルホームさん標準装備の地熱床暖房

前回の投稿に書きましたが、営業さんが推されていた標準装備の地熱床暖房について思ったことを書いてみます。

ちなみにこれもユニバーサルホームさんに決めた理由の一つです。

ユニバーサルホームの地熱床暖房とは

簡単に言うと

地面から床までの空間をなくすため、床下に砂利を敷き詰めコンクリートで覆います。そのコンクリートに加熱可能なパイプを入れ、地熱により一階全体を暖めるっていうシステムです。
(以下、SRC基礎と略します。)

私は「床暖房」というものにあまり興味がなかったんですが、色々調べているうちにどんどん魅力が(°∀°)

1.地震に強い!

ユニバーサルホーム 津波」で検索すると東日本大震災時、津波により被災した建物の写真が載ってます。床下に空間がないため、水による浮力の影響が少なく流されなかったとか。
まぁ他にも原因はあると思いますけどね(‘ω’)

また基礎から床下までコンクリートで覆われているため、基礎部分がベタ基礎と比べてしっかりしてます。土台が揺れにくいってことですね♪

ちなみにウチは、これだけでは心配なので制震装置もつける予定です。

ユニバーサルホームさんのHPにはミサワホームさんのMGEOの紹介文が載せてありますが、カタログには住友理工さんのTRCダンパーも載っています。
MGEOの方が10万円ほど高いらしく、今のところTRCダンパー(40万円)を見積りに入れてもらってます。

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2.水害に強い!

家を建てようとしている土地の隣の実家が、30年ほど前床下浸水の被害に遭いました。
(詳しくは前の投稿を参照)

一般の住宅だと床下空間の通気のため基礎の部分に通気口があり、水害時にはその通気口から水が入ってきて床下浸水の被害に遭います。
もし床下浸水の被害に遭った場合は、水抜き、換気、消毒などの手間や費用がかかってきます。

これがSRC基礎の場合だと、通気口がないので床下浸水がないんです。
とりあえず床の高さまでは大丈夫!ってことですね。

さすがに床上浸水した場合はどうしようもないですけど(*´Д`)

3.電気代が意外と安い

地熱床暖房のため床下パイプで1階全体を暖めるんですが、もちろん電気を使います。

結構高いんだろうな・・・って思って、営業さんに電気代のことを聞いてみました。
(営業さんは自宅をユニバーサルホームで建てたそうです。)

2階建ての延べ面積40坪、4LDKで電気代月平均15,000円だそうです!意外と安い!

現在ウチの光熱費は
電気代9,000円+ガス代2,500円+灯油代3,500円=15,000円
なので、家を建てたあとも光熱費は変わらない予定です。あくまで予定ですが・・・”(-“”-)”

ただネットで調べると、地熱床暖房だけで一日200円超えてたりする人もいるみたいなので、やっぱり使いようですかね~”(-“”-)”

なおユニバーサルホームさんで家を建てると標準でオール電化になるため、電力を夜安くなるプランに変更しようと思ってます。
夜電気代が安くなる時間だけ使用して、高くなる時間になったらスイッチを切ろうかなと。

新築後に、実際かかった電気代も載せようと思ってます~(^^♪

※2019年7月23日追記

実際にかかった電気代はこちらです。
実際にかかった床暖房の電気代は!?

まとめ

デメリットもあるようで、

1.床下のパイプが壊れた場合は基礎を壊さないといけない。
2.基礎全体を暖めるので、シロアリが寄ってくる。
3.床下に湿気がたまり、絨毯にカビが生えた。

こういうことがネットで調べたら載ってました。
ただ、上記1と2は実際の体験談ではなかったし、3に関しては「ホントに地熱床暖房が原因なんだろうか?」と・・・。

私もいろいろ調べましたが、今のところ地熱床暖房に対する不安な点はないですね。
やはり床下浸水がないことは、かなりのプラスになってます。
早く暖かい冬を早く迎えたいです^^b

追記

このSRC基礎と呼ばれるものですが、特許?を取ってあるからなのか普通の工務店では施工できません。
他のハウスメーカーでSRC基礎にしてもらったら金額が安くなるだろうと思い、地元工務店に聞いてみたんですが「できません」と言われました。

おかげで他の業者から、相見積りする予定でしたが不可能になりました( ゚Д゚)