家を建てる時に役立ったアプリやサイト一覧

家を建てる時に役立ったアプリやサイト一覧

今まで家づくりに役に立ったアプリやサイトをまとめて載せておきます。

1.すまい塾アプリ
(iphone、android専用アプリ)

(2018年10月29日にサービス終了致しました。)

家やライフスタイルに関わる簡単な質問に回答していき、それにより知識を蓄えるためのアプリですね~。
家づくりを考え始めたぐらいの方にオススメ。

例えばこんな質問が出題されます。

答えは「B」

Aは本棚がベッドに倒れてきそうなのでなんとなく分かるんですが、Cがなぜダメなのかというと本棚が倒れて部屋の入口を塞いでしまうから。ということです。

他にも、自分の好きな色などを選ぶとオススメの内装を教えてくれたり、ローンシミュレーションもできたりします。
また提供元は積水ハウスさんなので、アプリ内でカタログの請求も可能♪

私には積水ハウスさんで建てる資金力がなかったため、積水ハウスさんとの係りはこのアプリだけでしたね~(/・ω・)/

2.マンションコミュニティ
(i-phone、android専用アプリ有)

住宅に関しての総合的な掲示板です。

名前こそ「マンションコミュニティ」となっていますが、マンションだけではなく戸建ての情報なども話し合われています。掲示板なので分からないことや疑問に思ったことなどを質問するのにもOK。

地元にあるそれほど大きくない工務店のスレッドが建ってたので、ちょっとビックリした経験があります。

今はハウスメーカーも決定したのであまり見てませんが、これからメーカーを探される方には役に立つかと。

ただ、なかには嘘を書いてあることもあります。内容に気を付けて活用しましょう♪

3.SUUMOの「支払額シミュレーション」

住宅ローンの返済額を決めるためのシミュレーションツールです。
一応パソコン用もありますが、スマホ版の方が私的には使いやすかったかな。

使い方はどちらも簡単で触っていればすぐ分かります。

ハウスメーカーを決める前に、夫婦で月々の返済額をどれくらいなら大丈夫か、これを見ながら話し合った思い出がありますね~。
家づくりの総額が決まった後は毎日のように見てました。

注意点として、あくまでシミュレーションなので実際の返済金額には端数が出てきます。
月々の返済額を決めるための目安にするといいでしょう。

  スポンサードリンク

4.間取りー図
(android専用アプリ)

家の間取りを作成することができるアプリです。私もこれで間取りを自作していました。
簡単な説明等しかありませんが、慣れていけばすぐ分かります。

本当はパソコンで間取り作成した方が、いろいろ形や間取りも融通が利きます。
ただ持ち運ぶのには不便だし、空き時間にスマホで作成できるためこちらを使ってました。

かなりシンプルなため、家具等の配置も考えるのには不向きかも。

間取りを自作したいと思っている方にオススメのアプリです~!

5.at home
(i-phone、android専用アプリ有)

言わずと知れた不動産情報サイトです。

前はSUUMOやHOME’Sなども見てたんですが、物件数が少なかったので途中から見るのを止めました。私が住んでいる地域では、at homeが一番載っている件数が多かったので。

家づくり当初から見てましたが、土地を探す時には特に見る機会が増えましたね~。
また、建売住宅や中古物件の内覧会などの告知も行われており、それを見つけて行ったこともあります。
中には事故物件っぽいものも載せてあったりするので、今でも興味本位で見たりすることが(笑

土地や建売住宅を探しておられる方には必須のサイトですね。

6.googleスプレッドシート
(i-phone、android専用アプリ有)

過去にも書きましたが、「Microsoft Excel」みたいな表計算ソフトです。

ファイルの保存場所がクラウド上にあるので、パソコンからでもスマホからでも同じファイルを見ることが可能。
夫婦でお互いデータを入力できるため、家づくりに関する費用などの情報を共有するために使ってました。
例えば新築後に購入予定の家財道具をちょこちょこ書いたり・・・。

何を買うのか一目で分かるし、金額を入力するとすぐに合計が出てくるので計算が楽です。

  スポンサードリンク

7.エクスショップ

外構屋さんのサイトです。

自分で注文したい商品の仕様やサイズ等を選ぶと、工事費込みの金額が出てきます。
フェンスなども1mあたりの金額が出てくるので、外構にかかる費用を予想できたりします。

種類がたくさんあるため、外構のイメージを考えるのにもいいかも♪

なお工事をせず購入だけもできるので、施主支給したい方は金額など参考にされるといいでしょう。
ただしエクスショップさんの値段は格安なので、ハウスメーカー等に外構工事を頼んだ場合、かなり金額に差が出てくるかもしれません。

私自身アルミバルコニーを施主支給しようと思っていたため、見積りを取った経緯があります。

8.ユニバーサルホーム「1000のひらめき」

私が契約したユニバーサルホームのサイト内にある、「間取りシミュレーション」になります。

方角、外観、面積等を決めていくといくつか間取図が出てくるようになってます。
名前の通り1,000パターンあるもよう。

私もこのサイトを見ながら、新築する自宅の間取りを考えてました(/・ω・)/
一日数時間眺めていた時も・・・(笑
最終的にはこちらのサイトに載っていない間取りにしたんですけどね♪

もし契約したのがユニバーサルホーム以外のハウスメーカーでも、間取りを考えるとき参考になりますよ~!
特に同じメーターモジュールのハウスメーカーなら、シミュレーションと同じ間取りで建築可能かも♪

なお他HMでも間取り集みたいなものを見つけたので、ついでに載せておきます。

ミサワホーム「あたりまえ」の間取り集
アイダ設計「間取りプラン集」
高橋開発株式会社「間取りプラン集」

9.@ローン計算

住宅ローン控除額を計算することができるサイトです。

この控除額から所得税の還付額や次年の住民税額などが計算可能。
住宅ローンを返済し始めた後、自分の手取り所得がどれだけ増えるか分かるので家計に役立ちますね♪

使い方が分からない人のために、私の場合どうなったのか計算してみます。


借入金額:2,250万円
ボーナス払い:なし
金利:0.675%
借入期間:35年 (420回払)
返済開始年月:2018年6月

上記に入力したものは実際に借り入れた住宅ローンの条件です。
入力して「計算する」を押すと

こんな感じで控除額が出てきます。
私の場合、1年目の控除額は221,668円となりました。

この金額が所得税から先に控除され、残りが住民税より控除(最大136,500円まで)されるというわけですね。

なお実際還付された所得税と、次年の住民税はこちらに書いてます。

控除後の住民税が計算と若干違いますが、住んでいる市町村によって税率が変わってくるみたいで、ピッタリにはなりませんでした。
まぁ目安ということで・・・(/・ω・)/

まとめ

今のところ役立ったサイトやアプリはこれだけになりますが、家を建てた後に思い出しながら書いているため、これからも増えていくと思います。

増えるたびに追記していきます~。