分筆登記に実際かかった費用は?見積もりを公開します

土地関連

私は田んぼを農地転用し家を建てたので、その前に分筆登記を行っております。
もちろん自分で行ったわけではなく、知り合いの土地家屋調査士兼行政書士さんに依頼しました。

今回はその時にかかった分筆登記の費用と期間について書きます~。
(農地転用にかかった費用と期間はこちら

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分筆した土地

分筆前に自作した周辺地図がこちらです。(田1と畑は同じ地番)
分筆した土地の周辺地図

最初「田2」の②だけ分筆し、家を建てればいいやと思ってたんですが「田1」の①まで農地転用しないといけなかったため①も分筆してます。
(理由は↑の農地転用の記事に載せてます。)

つまり「田1」から①を、「田2」から②を分筆したので2筆行ったということになります。

分筆にかかった費用見積書

分筆登記前に土地家屋調査士兼行政書士さんから頂いた見積もりの一部です。

分筆・農転の請求書

同じ方に農地転用許可申請もお願いしたので、その分も含まれています。
それを除いた、分筆登記の費用は
[1.地積構成・分筆登記326,667円(税別)]+[④立替金の一部19,000円(税込)]=
合計371,800円(税込)

内訳を説明します。

1.地積更生・分筆登記

金額だけ見ると326,667円(税別)と結構高いですが、それだけ手間がかかってるってことですね。
測量したり、書類作成したり、登記したりいろいろ・・・(*_*)

ちなみに実際の登記資料の一部はこんな感じです。
分筆登記の書類の一部
多分測量したものを記載されているとは思うんですが、なにが書いてあるのかさっぱり分かりません(笑
素人が分からないことを代理で行ってくれるので、もちろん費用もそれだけかかります。

なお知り合いに頼む前、別の土地家屋調査士さんに費用のことを聞いたんですが、2筆で50万円かかると言われました。
なので2筆してもらってこの金額は安いと思います♪

1筆だけだったならもっと安く済んだんでしょうね~(/・ω・)/

④立替金(収入印紙代他)

分筆登記に必要な収入印紙代等を、土地家屋調査士兼行政書士さんが立て替えて支払ってくれたお金です。
記載されている21,000円のうち、分筆にかかった費用は19,000円(税込)です。(本人から聞き取り)

分筆登記にかかった期間

分筆登記にかかった期間は2か月ちょっとですね。
9月初旬に依頼し、法務局に登記されたのが11月7日でした。
↑に載せた登記書類等を作成するために時間がかかるようですね。

完了後は分筆した田んぼの横に、境界を示す印が設置してありました。
分筆後の境界

まとめ

分筆の費用と期間は、これぐらいかかるということをお伝えできたかと思います。
私が直接依頼した土地家屋調査士兼行政書士さんは、家族の知り合いだったので格安で手続きしていただけました。

家づくり費用を抑えるため、分筆登記を自分でやってみようと思ってた時期もありましたが、プロでもこれだけ時間がかかるのに、素人が作成するのは限りなく不可能に近いです。
考えが甘かったですね(/_;)

 

てな感じで分筆登記は完了したんですが、途中困ったことが一つありました。(詳細はこちら
新築のために「分筆登記」を行おうとしている方は、知っておいて損はないはずです!

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