住宅ローンの仮審査(事前審査)に必要だったもの

住宅ローンの仮審査(事前審査)に必要だったもの

先日、住宅ローンの仮審査(事前審査)は既に終わらせていることをお伝えしてます。そのとき私が必要だったものについて書きます~。

1.印鑑

認印でかまいませんでした~。けど、私は実印を押しました。
特に理由はありません(笑

2.運転免許証

表裏のコピーでかまいません。私は現物を持参しましたけどね。
コピーを持っていってダメって言われたら困るんで・・・。

免許証持ってない人は他ので代用するのかな?

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3.健康保険証

勤務年数を調べるために必要だそうです。
私は19年ぐらいかな。
一度も転職してません。

4.給与所得の源泉徴収票(前年分)

今年は2017年なので、2016年分の源泉徴収票ですね。
年収400万円ちょこっとです。来年は家族手当がなくなるので下がる予定・・。(+_+)

5.仮審査(事前審査)の申込書

これは書いてくるように言われました。
私の場合、父親土地に家を建てるので連帯保証人になる父親の署名押印が必要とのこと。

6.個人情報の収集に関する同意書

これはその場で書きます。住宅ローンの仮審査(事前審査)にあたり借金などの調査をするため、あなたの個人情報を調べてもいいですか~?ってやつですね。

もちろん借金もありませんし、クレジットカードの滞納等もありません。

7.親の運転免許証と健康保険証

5.と同じ理由です。連帯保証人になるため。

8.その他必要なもの

他、土地評価のため固定資産評価証明書とやらが必要だったみたいですが、家を建てる予定の土地がまだ農地転用前のため、これも要りませんでした。

なお、ローン会社によっては見積書や間取り図などを必要とする場合もあるようです。

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まとめ

私の場合、住宅ローンの仮審査(事前審査)のため、取得するのに時間がかかるようなものはありませんでした。父親に書いてもらう書類を1日実家に預けたぐらいです。
源泉徴収票も仕事用カバンにいつも入れてます(笑

仮審査(事前審査)の結果は、書類提出後24時間以内に出たので早かったですね~。
前も書いた通り、今年初旬ごろにクレジットカードを作りまくったので、正直ドキドキでした(笑

なお、私が申し込んだ会社の仮審査(事前審査)結果の有効期限は2か月でした。もう既に過ぎてますけどね。
まぁ仮審査OK後にクレジットカード作ったり、滞納したりとかもありませんので本審査も大丈夫だと思います。
(本審査に必要だったものはこちら『住宅ローンの本審査に必要だったもの一覧』)

なお、仮審査を申し込んだタイミングなんですが

住宅ローンの仮審査(事前審査)を通しておくと、営業さんも安心できるだろうと思い、ハウスメーカーと仮契約直後に申し込みしました。

いろいろ打ち合わせした後に、「住宅ローンの審査に落ちました~(+o+)」ってなったら営業さんのモチベーションがだだ下がりですからね~(笑

住宅ローンを考えてられる方は、早めに仮審査(事前審査)を行われるようオススメします!

なお、これから仮審査(事前審査)を考えられている方は、仮審査(事前審査)の借入金を限度額ギリギリで通しましょう
ここまでは借りない!って決めた額にしてもいいと思います。

本審査後、実際に借入れする金額を下げることができますので、何かあった時のため金額は若干高く書いとくのが吉です。

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