田んぼを埋め立てて新築する予定の土地について

田んぼを埋め立てて新築する予定の土地について

リユースハイムのキャンペーン申込書やプロフィールにも一部書いてますがもう少し詳しく(/・ω・)/

家を建てる予定の土地について

もともとどこかの宅地を買う予定だったんですが、子供のことを考えて実家近くの父親名義の田んぼを埋め立てることにしました。

田んぼの名義も私にする予定だったんですが、いろいろ調べたところ土地評価額が180万円(役場で確認)になり、贈与税が7万円ほどかかるということで、土地は父親名義のまま建てることになりました。
相続時精算課税制度なるものも調べましたが、めんどそうなので取り止め(*_*)

埋め立てる田んぼの面積は約69坪(縦19m×横12m)で、実家の横にあります( `ー´)ノ

なお建物の延床面積は、総二階の約37坪。

↓写真の左側が実家で、目の前の田んぼを埋め立てます。

農地転用と農業振興地域について

最初は、家からちょっと離れたところの田んぼを埋め立てる予定だったんですが、農振地域のど真ん中だったため、除外すらできず農地転用出来ないことが分かりました。

農地転用・・・
農地を農地以外の目的に転用すること。

農業振興地域・・・
農業が盛んに行われている場所のため、農地転用ができない地域。
農業振興地域の端の方など、場所によっては「除外」し農地転用できるようになる。

なので、もともと農振地域から外れていた実家の横の田んぼを埋め立てることに。

また、農地にも区分があり農地転用しやすいものとしにくいものがあります。
ウチの場合は第1種農地にあたりましたが、実家が建っている宅地と接続(隣合せ)させれば農地転用可能とのことでした。
(農地区分に関しては説明がめんどいので、他で調べてください笑)

2017年10月現在、田んぼは土地家屋調査士兼行政書士さんに直接依頼して、分筆登記及び農地転用の手続き中です。

分筆登記・・・
簡単にいうと土地を分けること

次回は、この田んぼの埋め立てにかかる費用(農地転用と分筆登記)について書きます~(‘◇’)ゞ)

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