住宅ローンの本審査に必要だったもの一覧

住宅ローンの本審査に必要だったもの一覧

あと少し!あと少しで着工です~!

ただその前に住宅ローンの本審査です。
これに落ちてしまうと、他のローン会社を探さないといけないため着工が伸びます(笑

ま、仮審査は通っているので大丈夫だと思いますけどね~(/・ω・)/

ちなみに住宅ローンは知り合いが勤めている地銀に頼みました。(名前は伏せます)

先日、本審査に必要な書類を全て提出してきたので、必要だったものを記載しときます。
(仮審査に必要だったものはこちら

住宅ローンの本審査に必要だったもの

1.印鑑

仮審査時と同じく認印でした。
もちろん連帯保証人(父)の印鑑も必要です。

申込者と連帯保証人の印鑑は、それぞれ別のものを用意しました。

2.運転免許証

私の分は仮審査時にコピーを渡してたんでそれが使えたんですが、連帯保証人(父)の免許証は期限が仮審査後に切れたため再度必要となりました。

もちろん今回も表裏コピーが必要です。

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3.給与所得の源泉徴収票(前年分)

これも仮審査後に年が変わったため2017年分を新たに提出しました。

ちなみに2016年の所得と比べて10万円ぐらい増えてました。
これから住宅ローン返さないといけないので、まだまだ頑張らないとな~”(-“”-)”

前の記事に書いたように、今年は収入が下がると思われます。

4.住民票謄本

私の分と、連帯保証人である父の実家の分ですね。

住んでいる家族の名前が全て載っている謄本が必要でした。

5.住宅建築にかかる地主の承諾書

連帯保証人である父の土地に家を建てるので、その承諾書類ということです。
父に全部書いてもらいました。

6.固定資産税課税明細書

土地を評価するための書類のようです。

新築する住宅の土地は、分筆、農転、宅地造成が終わったばっかりなので、まだ評価できてません。

大体の評価額が分かる、隣の実家の分の明細書を提出しました。

7.農地転用許可証

農地転用完了後、土地家屋調査士さんから頂いた書類を提出しました。

8.住宅ローンの借入申込書

仮審査時の申込書がそのまま使えたようですが、どこかへ消えてしまったため新たに記入しました。

本審査に通す金額は前と同じ2,500万円
もちろん実際借りるのは2,300万円までです。
念のためちょっとだけ多めにしてます(/・ω・)/

ちなみにまだ建築費用総額が出てません(笑

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9.つなぎ融資の借入申込書

住宅ローンの融資実行までに、つなぎで資金を借り入れるための申込書ですね。
利息は住宅ローンより高いです。

本審査後に、利率と引渡までの試算を地銀に聞いてきます。

10.団体信用生命保険加入申込書

住宅ローン返済中に借入者が死亡した場合、ローンの残高がチャラになる保険ですね。
保険なので、いろいろ病歴などを書かないといけません。
これが原因で本審査を落ちる方もいらっしゃいます。

私の場合、去年大腸ポリープを切除したのでちょっと心配です。
ま、大丈夫だとは思いますけど(/・ω・)/

利率が増えるので特約等はつけませんでした。
死んだらチャラだけです。

ちなみにこの保険、病歴など嘘を記入すると普通に本審査を通りますが、死亡した時点で嘘が分かるとチャラにならず残された遺族に住宅ローン残高が残ります。(病気や嘘の程度にもよるけど)
嘘を書くのは絶対に止めましょう!

11.その他必要なもの

・土地の登記簿謄本
・接道の登記簿謄本
・周辺地図
・土地の公図
・建物図面
・見積書
・建築確認書
・建築工事請負契約書

いっぱい書きましたが、これは全部ユニバーサルホームの担当者が用意してくれました。
地銀の方と直接話されたみたいで、私はこの書類を見てません。

総額はまだ出てないので、見積書は2,500万円に合わせて適当に作られたみたいです(笑

まとめ

結構いっぱいあるように見えますが、私が用意したのは簡単なものばっかりでした。

面倒なものはハウスメーカーが用意してくれます。
甘えるのも大事ですね~。

来週中には本審査の結果が分かると思います。
もし落ちたら、つなぎ融資がある「楽天銀行」にでもお願いするかも・・・(/・ω・)/

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