施主支給の注意点!デメリット一覧

家づくり

我が家は

①カーテン ②照明 ③制震装置

の3つを施主支給しました。

メリットとしては
1.自分で気に入った商品、業者を選べる。
2.家づくり費用を安く抑えることができる。
の2つです。

デメリットは重要なので詳しく書きます~。

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商品に不具合があった場合は直接業者へ連絡する必要がある

ハウスメーカーに全てお願いしていた場合、商品に不具合等があってもハウスメーカーに連絡すればOKです。
会社にもよりますが、すぐに飛んできて直してくれます。
我が家もインターホンが壊れた時は2,3日で直してくれました。

でも、施主支給したものは購入した業者へ直接連絡する必要があります。
ハウスメーカーは、その工事には携わっていますが商品には直接係っていませんからね~。
連絡する窓口がバラバラなので少々面倒です。

また、不具合の内容によってはハウスメーカーのミスなのか、直接依頼した業者のミスなのか、責任の所在が分からなくなる場合があります。
これが一番のデメリットでしょうね~。

我が家の場合も、施主支給した照明1本が引渡し後すぐチラチラしてたんですが、どちらの責任か分からないのでずっと放置してます(笑

施主支給は面倒

施主支給は手間がかかるし、気を使うのでものすごく面倒です。
仕事が忙しく休みが少ない施主の方は、時間的に無理なものもあるかもしれませんね。

一応、私の体験談を例にあげると

カーテンの場合

契約したハウスメーカー以外の業者と打ち合わせをしなくてはいけません。
打ち合わせ場所も違うし、話す相手も違います。
見積もり取った後、お断りすることもあります。
また引渡し前の採寸は、ハウスメーカーの人に了解を得て新築中の家に入る必要があります。

照明の場合

購入した後、一時保管しておく場所が必要になります。
商品が大量になると置く場所に困ります。
さらに、施主支給の準備ができたら持ち運ばなければいけません。

制震装置の場合

金額が高額なので施主支給が躊躇われます。
ものすんごく重かったので、こちらも持ち運ぶとき困りました。
型が違うものを購入しそうになり、ハウスメーカーの人とトラブルになりそうでした。

住宅ローンに組み込めない

ハウスメーカーにお金を払わない代わりに、現金などで直接業者へ支払う必要があります。
ということは住宅ローンに組み込めません。

施主支給する分のキャッシュを用意しておかなくてはいけないということですね。

金額が大きいものを施主支給する場合は、余裕を持ってお金を用意しておきましょう。

工期が遅れる可能性がある

施主支給するものが現場に届かないと、その先の作業が行えなくなる可能性があります。

自分のせいで工期が遅れるため、ハウスメーカーに迷惑をかけてしまい気まずいです。
場合によっては損失を与えてしまうかもしれません。

施主支給するものは、あらかじめ余裕を持って準備しておいたほうがいいですね♪

まとめ

以上4点あげてみました~。

デメリットの詳細ばかり書きましたが、実際は家づくり費用を抑えたい人にとって施主支給は必須です。

ちなみに私の場合だと、上記の施主支給以外にも井戸掘りなども直接業者に依頼したりして、計7項目で100万円以上は費用を抑えられました。かなり得したと思ってます~♪

これから施主支給しようと思っている方は、デメリットを理解したうえで施主支給されることをおすすめします!

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