[注文住宅]業者への直接依頼と施主支給のデメリット

[注文住宅]業者への直接依頼と施主支給のデメリット

私の場合

①宅地造成工事

②分筆、農地転用

③新築にかかる登記

④井戸掘り

以上4つは業者に直接依頼を行い、

⑤カーテン

⑥照明

⑦制震装置

の3つは施主支給を行いました。

メリットとしては
1.自分で気に入った商品、業者を選べる。
2.家づくり費用を安く抑えることができる。
の2つです。

デメリットは重要なので詳しく書きます~。

1.不具合があった場合は直接業者へ

HMに全てお願いしていた場合、不具合等があってもHMに連絡すればOKです。

でも、直接依頼、施主支給は依頼した業者へ直接連絡する必要があります。
HMは、その工事や商品に直接係っていませんからね~。
連絡する窓口がバラバラなので少々面倒です。

また、不具合の内容によってはHMのミスなのか、直接依頼した業者のミスなのか、責任の所在が分からなくなる場合があります。
これが一番のデメリットでしょうね~。

私の場合、今のところ照明1本がチラチラするだけで、大した不具合などは起きてません。
初期不良だと思いますが、あまり使わない照明なので放置してます(笑

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2.ものすんごくメンドイ

契約したHM以外の業者と打ち合わせをしなくてはいけません。
打ち合わせ場所も違うし、話す相手も違います。
見積り取った後、お断りすることもあります。

内容によっては契約HMと直接依頼した業者との間で、話し合ってもらう必要があります(井戸堀りなど)。

手間はかかるし、気を使うのでものすごく面倒です。
仕事が忙しく休みが少ない施主の方は、時間的に無理なものもあるかもしれませんね。

3.住宅ローンに組み込めない

HMにお金を払わない代わりに、業者へ直接支払う必要があります。
ということは住宅ローンに組み込めません。

直接依頼、施主支給する分の現金を用意しておかなくてはいけないということですね。

私の場合は家づくり途中から、現金で支払う金額を自分で予想してました。
(詳しくはこちらの記事に)

しかし、これから行う予定の外構工事費用が大幅に上がったので、実際は予想以上に現金支払額が増えそうです\(^o^)/

金額が大きいものを直接依頼、施主支給する場合は、余裕を持ってお金を用意しておきましょう。

4.工期が遅れる可能性がある

施主支給するものが現場に届かないと、その先の作業が行えなくなる可能性があります。
(私の場合だと制震装置)

自分のせいで工期が遅れるため、HMに迷惑をかけてしまい気まずいです。
場合によっては損失を与えてしまうかもしれません。

施主支給するものは、あらかじめ余裕を持って準備しておいたほうがいいですね♪
物次第では、置き場所に困るかもしれませんが・・・(笑

まとめ

以上4点あげてみました~。

デメリットの詳細ばかり書きましたが、実際は家づくり費用を抑えたい人にとって直接依頼、施主支給は必須です。

私自身、最初にあげた7項目で計100万円以上は費用を抑えられたと思ってます。

デメリットを理解したうえで、直接依頼、施主支給されることをおすすめします!