住宅展示場に行く前の準備と注意点[実体験]

住宅展示場

私もユニバーサルホームで新築する前には、住宅展示場に何回か行きました。
生まれて初めてのことだったので、数年経った今でもどのハウスメーカーのモデルハウスを訪問したのか、またほぼ全てモデルハウスの間取りも覚えていて、とても印象に残ってますね~♪

印象に残ることはこれから家を建てるのに良いことなんですが、ホントは思い出に残るだけじゃもったいないんですよね。
時間の無駄にもなりますし・・・。

ということで、これから住宅展示場を訪問してみようと思っている方に、「行く前こうしておいた方が良かったな~」って思ったことを書いておきます。

なお、私は住宅に関する知識がほとんどないまま住宅展示場を訪れております。

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住宅展示場のハウスメーカーについて少し調べておく

住宅展示場に参加しているハウスメーカーのホームページを5分ほど流し読みするだけでかまいません。 ちょっとでも各社の商品、推している工法や部材について知識があると初歩的な質問をしなくて済みます。

また、モデルハウスの中に入るといろいろ見たり話したりして、見学するのに一棟あたり30分ほどかかります。
できるだけ無駄な時間を過ごさないよう、事前に調べて気になったハウスメーカーを効率的に見学した方がいいですね。
逆にネットで事前に調べた情報について、気になったことを営業の方へ質問する方がいいのかも。

行ってから「うわーー、でかーい!すごーい!」と興奮して帰って来ても、思い出には残りますが家についての知識はあまり残らないですから”(-“”-)”

 

あと、各社の坪単価や価格あたりも調べておいた方が〇

鬼怒川水害でさらに有名になったヘーベルハウスや、見た目からしてオシャレさが突出しているスウェーデンハウスなどは、とても私みたいな年収400万円の田舎サラリーマンが手を出せる金額じゃありませんでした。
35坪の家なら本体価格3,000万円超えるみたいで、それ以外の費用ももちろんかかります。

こういった手が出せないハウスメーカーのモデルハウスを見学しても溜息出して帰ってくるだけかもしれません。
建てられないハウスメーカーを見学するより、事前に調べて自分の予算にあったモデルハウスを見学した方が効率的です。

 

ちなみに、私も鬼怒川水害を見て「家建てるなら、いつかヘーベルハウスで建てたいな~♪」という夢を持ってましたが、調べ始めてからすぐに夢破れました(^^)/

真夏や真冬にモデルハウスを見学する

とても暑い、もしくはかなり寒い時に行くとモデルハウスの断熱性などが身に染みて分かります。

真夏の場合だと、エアコン1台で冷気を循環させているハウスメーカーもあれば、数台でガンガン冷房を効かせてるハウスメーカーもあります。
逆に真冬の場合、床暖房等を設置しているハウスメーカーなど、どれだけ暖かいのか体感できます。

真夏や真冬は外に出たくありませんが、住宅の性能を調べるのには最適な季節ですね。
ただ気温差が激しい場所を出入りするため、体調には十分気を付けましょう。

雨の日にモデルハウスを見学する

こちらも↑と似てますが、住宅の性能を調べるためです。
特にガルバリウム鋼板を屋根材として使っている家の雨音を聞くのに最適です。

ネットで調べると「ガルバリウム鋼板の屋根は雨音がうるさい」という記事、書き込みをよく見かけます。

屋根をガルバリウムで検討されている方、もしくは今回の私の記事を見てどんな屋根なのか気になられた方は、屋根が瓦やコロニアル等のモデルハウスと雨音を比べてみるといいでしょう。

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子供に振り回されないように

私も何回か子供を連れて行ったんですが、展示場に着いた途端、噴水の周りで遊び始めました(‘Д’)
そこから1棟目の一条工務店に行くまで20分ほどかかった気がします。
モデルハウスの中に入っても「だっこーだっこー(TT)」
家に帰る頃には腰がヤバかったです(笑

 

住宅展示場では子供が喜ぶイベントが多々行われております。
子供を喜ばせるのも親の役目ですが、本気で見学したいときは近親者に預けたりした方がいいかもしれません。
また、託児所付きの住宅展示場もあるようなので、駄々をこねだした時はそこにお願いするのも一つの手です。

まぁ、初期の私たちみたいに「そろそろ家でも建ててみよっかな~♪」という感じで、暇つぶしも兼ねて行くときはもちろん連れて行ってくださいね。
仮面ライダーセイバーショー等が開催されるのなら、思い出作りのため遊びに行くのもありです。

土日祝日を避ける

住宅展示場の中には土日祝日にイベントを行われているところがあり、展示場内が家族でいっぱいになったりします。
また、イベントが行われていなくても土日祝日はモデルハウスを見に来る家族が平日に比べて多いです。

そんな日にいざ、モデルハウス内を見学しようとしてもハウスメーカーの人も人手が足りず、「受付(玄関)に誰もいなくて中に入れない・・・。」みたいなことになります。
(基本モデルハウスの中は営業さんが案内してくれるので、玄関付近に待機されてます。)

イベントよりモデルハウス見学を優先させるのならば、できるだけ人が少ない日、時間を目がけて訪問する方がいいでしょう。
対応してくれるハウスメーカーの人も、忙しい時ではない方が落ち着いて会話ができるはずです。

もちろんイベント優先ならば、土日祝日関係なく訪問してくださいね♪

貰えるものは何でも貰う

セキスイハイムリユースハイムキャンペーンのチラシを見てもらえば分かりますが、記念品プレゼントや、WEBからの来場予約で500円分のクオカードが貰えたりします。
私は予約してなかったので、なにも貰えませんでした(笑

他にも

桧家住宅は来場予約でクオカード1,000円。
ユニバーサルホームは来場予約でクオカード2,000円。
タマホームは来場予約でクオカード5,000円。

※過去のキャンペーンより引用

などなど。

上記のハウスメーカー以外でもいっぱい貰えるものがあります^^b
せっかく住宅展示場に行くんだったら事前に調べて、貰えるものは貰いに行きましょう♪

意外と貰えるものが豪華だったりすることもあるので、家にあまり興味がない方でもそれ目的で訪問してみてもいいかも(笑
1日で計1万円分のクオカード等貰えるかもしれませんね。

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カタログもできるだけ貰う

各ハウスメーカーのサイトでカタログの請求ができますが、全種類のカタログが載っているとは限りません。モデルハウスに行かないと貰えないものもあったりします。
せっかく住宅展示場を訪れたのなら、後から見返せるように貰っておきましょう。

貰った時は何も感じなくても、住宅のことを詳しく知った後に見たら、
「うわっ!ここの外壁いい部材使ってたんだな~!」
とか新しい発見があるかもしれません♪

 

また↓の画像みたいに、住宅展示場全体のガイドブック等も置いてあったりします。

住宅展示場のガイドブック

このガイドブックは住宅展示場を見学した後に、総合案内所でアンケートを書いて頂いたものです。

各ハウスメーカーの間取り、内観、外観などが載っており、家に帰った後
どこか気に入ったところあった~?
など夫婦で話をする時に使ってました♪

行けなかったハウスメーカーのモデルハウスも載っているため、次回行きたいところを選べたりします。

アンケートは真実を記入する

モデルハウスに入るときや見学後に、氏名、住所、電話番号等を書くようアンケート用紙を渡されます。後日、カタログやキャンペーンのチラシを送るためですね~。

 

ちなみに、、、、、私は嘘書いてきました、ごめんなさいm(_ _)m
だって、大して興味ないのに電話かかってきたら困るじゃないですか( ;∀;)
で、後悔したこと

次、そのハウスメーカーに行きにくい・・・((+_+))

後日、そのハウスメーカーのことが気になっても、行きにくくなります(笑)
私みたいにならないよう、アンケートにはちゃんと真実を書きましょう♪

私の場合はセキスイハイムのアンケートにウソを書いたんですが、その後リユースハイムキャンペーンに応募したので対応してくれた営業さんに気が引けました(笑

・・・絶対ここでは建てない!って思ったハウスメーカーなら、嘘書いてもいいかも(/・ω・)/

まとめ

自分の体験談より住宅展示場に行く前の準備や注意点を書きましたが、私みたいに何も考えず行ってみるのも、それはそれでありだと思います。

最初にモデルハウスを見て憧れを持つのも大切だと思いますし、なにより行こうと思えば何回でも行けますからね(^^)/
家は一生の買い物なので、後悔がないよういろんな家を見てみるのをオススメします♪

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