ユニバーサルホームの価格と坪単価はいくら?我が家の見積書公開!

契約HM

これが最終的に押印した見積書です~。

ユニバーサルホームの見積書

見れば分かるところ以外を簡単に説明します。
なお総費用以外は全て税抜きです。

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我が家(ユニバーサルホーム)の工事概要内訳

[商品] kiduki(きづき)

何故か勝手に「kiduki(きづき)」という商品名になっております。

我が家にはユニバーサルホームのHPにあるようなkiduki(きづき)ウォールやkiduki(きづき)ボックスなどは一切ありません。
どうやら適当に付けてあるっぽい(笑

ユニバーサルホームには他にも商品(ムク・ヌク、ドマーチェなど)がいくつかあります。
しかしコンセプトが違うだけで、坪単価が変わったり価格が安くなったりすることはありません。

[プラン] フリー

注文住宅なのでもちろんフリーです。

注文住宅を建てるのは本当にメンドイです。はい。

[工事面積] 36.91坪(122㎡)

当初32坪ぐらいにしようとしてましたが、ユニバーサルホームの間取りはメーターモジュールだったので諦めました。(詳しくはこちら

尺モジュールのハウスメーカーで建てていたら、もっとコンパクトになってたでしょう。

我が家(ユニバーサルホーム)の見積概要内訳

A 本体工事

本体価格 15,564,975円

坪単価にすると
15,564,975円÷36.91坪=421,700円

ユニバーサルホームの建物本体の坪単価は約37坪でこのぐらいです。
これより面積を増やせば坪単価は下がるし、面積を減らせば坪単価は上がります。

なお面積40坪以下は割増料金が発生するとのことでした。

B オプション工事

家の面積によって建具等の標準金額があり、それを超えるとオプションとして金額が上乗せされます。

オプション工事の明細

分かりやすくその部分を赤線で囲ってみました。

 

面積36.91坪の場合、標準の金額は

シャッターや窓などの外部建具が     1,024,990円まで
室内ドアや収納折戸などの室内建具が    470,400円まで
玄関収納やカップボードなどの収納部材が  470,430円まで

となっており、我が家の場合は

外部建具合計 1,648,580円 – 1,024,990円(標準)=623,590円(オプション)
室内建具合計    689,520円  – 470,400円(標準)=219,120円(オプション)
収納部材合計  509,380円  – 470,430円(標準)=  38,950円(オプション)

合計 881,660円

が建具等のオプションとして計上されています。

 

これに変更工事オプション1,184,810円をプラスしたものが

オプション工事合計
金額2,066,470円
です。
シャッターが結構な値段してますね。。。
北側1箇所&南側4箇所&東側2箇所の計7箇所に付けたんですが、シャッターだけで80万円超えてます。

全部シャッターを外せばその分安くなりますが、南側東側は強風が吹く時があるため流石にそれは無理ということで(/・ω・)/
なお北側シャッターは断熱用です。

また、施主支給したDIT制震筋かい金物はオプション金額に含まれておりません。

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C 付帯工事

付帯工事の明細

(私の名前が透けてたので消してます)

井戸掘りは私が直接依頼したので見積書には載せてありません。
井戸掘り工事の金額を足すと初期の頃に貰ってた見積書と同じぐらいになります。

また、この見積書を貰ったのはコンセントや照明関係の打ち合わせ前だったので、実際の金額はこれよりさらに高いです。

付帯工事を全て含んだ金額はこちら
注文住宅にかかる費用はいくら?我が家の総額を発表します!

金額 2,514,000円

付帯工事については見積もりの内訳を書きます。

廃材処理費

項目名のままの意味ですね。
家を建てるときに発生する木材等のゴミや、基礎を造るときに掘った土や石などを廃棄する費用です。

金額 100,000円

電気配線追加

新築内の電気配線費用ですね。
ある程度の個数までならコンセントもこちらに含まれます。
これも項目名そのまま~。

金額 250,000円

外線引込

電気線を電柱から家に引き込むための費用になります。

金額 35,000円

照明取付け費

私は照明を施主支給しましたが、さすがにダウンライトの取付け等は無理なので設置はお願いしました。
家中シーリングライトのみにしたら自分で付けてたはずなので、この費用はかからなかったかもしれませんね~。

金額 100,000円

電気申請料

電気を使うため電力会社に申請する費用。

新築中はユニバーサルホームが電気代を負担し、引渡後は私の負担となるためそういった手続きの費用ですね。

金額 23,000円

屋外給排水

井戸水の給水やトイレの排水などのパイプ設置費用等ですね。
地面を掘って埋めたりするため結構な費用がかかります。

金額 572,000円

雨水工事

降ってきた雨をキレイに流すための雨樋設置費用や、側溝まで流すための排水管設置費用等です。

金額 249,000円

建築に関する申請

家を建てるので、市役所に申請しなければなりません。
その代行費用ですね。

金額 314,000円

便槽設備(合併5人槽)

居住地は下水道が通っていないので、5人用の浄化槽を設置しました。
なお浄化槽は、家の面積等で設置する大きさが変わるので注意です。

金額 675,000円

給水ポンプ砂こし器

一緒に書いてありますが、「給水ポンプ」と「砂こし器」です。

井戸水用の給水ポンプ設置費用と、水を汲み上げた時に砂が混じってくる可能性があるのでろ過するための器具設置費用になります。
これも意外と高いですね。

金額 196,000円

I 総費用合計

金額 21,757,081円(税込)
となりました。
(施主支給した制震装置を含むと、計22,024,511円)

自分で作成した見積書では合計23,240,000円(本体+井戸掘り+浄化槽+付帯工事)で見積もっていたため、嬉しい誤算です♪

ま、外構費用で吹っ飛びましたけどね~”(-“”-)”

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ユニバーサルホームの坪単価について

↑の本体工事のところでも少し記載しましたが、実際は坪単価42万円程度で済みません~。
オプション工事欄を見れば分かる通り、普通の仕様にしても建具等がオプション代として上乗せされるので、それ以上かかるということですね。

ということで、実際の坪単価を自分なりに計算してみました。
(ここでいう坪単価とは建物本体価格のみの坪単価です。付帯工事費用等は含んでおりません。)

最低限のオプションで工事費用を再計算

我が家の見積もりから、人によっては付けないと思われるオプションを外して再計算してみます。

・屋根は標準のコロニアルクァッド
・勝手口なし
・玄関は標準の片開きドア
・アルミバルコニーなし
・1階のトイレ手洗器なし
・エコキュートは標準の360ℓ
・北側シャッターなし(1箇所)

※2階トイレやキッチンのタイル床などは、さすがに必要だと思うので外してません。

上記の金額を合計すると-1,027,340円

B オプション工事の金額から差し引くと
2,066,470円-1,027,340円=1,039,130円
となります。

 

概算ですが、

ユニバーサルホームで約37坪の家を建てると、最初からオプション代として100万円はかかるということになります。

シャッターや室内ドア等を省けばさらにこの金額より下がりますが、そんなことをして家を建てる人はまずいないでしょう。
ある意味これも標準の本体価格ですね。

実際のユニバーサルホームの坪単価

上記36.91坪の本体価格に、最低限のオプション金額を足すと
15,564,975円+1,039,130円=16,604,104円(税抜)

坪単価は449,853円となります。

 

おお!初期の頃営業さんから聞いてた通り、ホントに坪単価45万円!
今この記事を書いててちょっとビックリしました(笑

まとめ

自分で計算してみたところ、ユニバーサルホームの坪単価は約45万円ということがわかりました。
「本体価格は本部が出しているので、割引できないんですよ~」と担当者が言っていたので、どこのユニバーサルホームでも誤差は少ないかと・・・。たぶんね(/・ω・)/

なお我が家は総二階のため、平屋や一部二階の場合はこれより坪単価が上がります。
ユニバーサルホームを検討中の方へ参考になれば幸いです。


新築にかかった全ての費用を書いた記事はこちら。
注文住宅にかかる費用はいくら?新築した我が家の総額を発表!

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