[上棟式]餅投げ用のお金の結び方など

契約HM

私のニックネームの通り、新築した家は田舎にあります。
田舎なので上棟式時の餅投げも、新築される方の半々ぐらいはされているようです。

私自身はあまりしたくなかったんですが、家族の意向もあり上棟式と同時に餅投げを行いました(/・ω・)/
上棟式にかかった費用や準備物はこちらの記事に載せておりますが、今回はその時に使用した餅投げ用のお金の結び方などについて書きます~。

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餅投げ用のお金の種類と枚数

最近の餅投げではお金を投げないところもあるみたいなんですが、せっかくするのなら近所の子供が喜ぶようなことをしたいと思ったので、お金も一緒に投げてみました。
私も子供の頃、餅投げの時にお金を拾って大変嬉しかったのを覚えてます♪

ちなみに投げたお金は、5円玉が265枚と50円玉が100枚

どちらも穴が空いている硬貨です。
枚数が合計365枚になるようにしました(ネットで調べてこの枚数に)。

お金を結ぶ材料その1(花紙)

使用したのは、運動会の看板周りによく飾ってあるポンポンの材料です。

お金を結ぶ材料その1(花紙)

ダイソーから買ってきた、写真右のフラワーペーパー(花紙)で結んでみました。
(左側の花紙は最初から折られていたため、役に立ちませんでした(*_*;)

花紙での結び方

端をちぎる

端をちぎった花紙

花紙を一枚手に取り、端から約3cmぐらいをちぎります。
繊維に沿って切らないと直線的に切れませんのでご注意を。
また、ハサミを使うと綺麗切れますが、時間がかかるので私は使用しませんでした。

残った花紙は次の硬貨用にとっときます。

ちぎった花紙を折る

折った花紙

ちぎった花紙を3回ぐらい折って細くします。

両端にこよりを作って通す

5円玉に通した花紙

両端にこよりを作り硬貨を通します。
(片方でも構いませんが、こよりを作りやすいので両方作ってます。)

硬貨を結ぶ

花紙で硬貨を結ぶ

結び目がキレイになるよう、若干勢いよく結びます。
(力を入れすぎると花紙が破れるので注意)

両端を切る

花紙を硬貨に結んで切った後

硬貨から3cmぐらいの所をハサミで切ってできあがり。

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お金を結ぶ材料その2(リボン)

花紙はオーソドックスでキレイなんですが、少々時間がかかります。
なので途中からリボンに切り替えました。

お金を結ぶ材料その2(リボン)

これまたダイソーで買ってきた、いろいろな種類のリボン。
商品の置いてあるところが女性だらけだったので、若干買うのに躊躇しました(笑

リボンでの結び方

リボンに数十枚の硬貨を一度に通した後、1個ずつ端に寄せて切って結ぶだけです。
上記花紙のように1枚1枚結んでいくわけではないので、作業もかなり楽でした。

注意点として、花紙に比べて摩擦が少ないため2回結ぶ必要があります。
1回だけだとほどけてしまう可能性大。
また、お金が地面に落ちた時見つけやすくするため、地面と同系色のリボンは選ばない方がいいでしょう。

お金を結ぶのにかかった時間

大体6時間ぐらいかかりましたね~(/_;)

リボンに変えてからペースは速くなりましたが、それでも結構きつかったです。
花紙のまま続けてたら倍ぐらいかかってたかも・・・。

まとめ

私としては花紙がオススメです。
結ぶのに時間はかかりますが、やっぱり餅投げって感じがします。

それに拾う側からしたら、2回結んでるリボンを解くのは大変です。
切るにしてもハサミを使ったりするので、子どもだと危ないですしね~(/・ω・)/
花紙の場合なら手で切ることが可能。

なお、お金を包むという選択肢もありましたが、投げるときに解けてお金だけ飛んで行き、誰も見つけられない可能性があったので止めました。

 

ちなみにこちらが結んだお金達です~。
餅投げのために結んだお金たち

やはりリボンは若干安っぽいかも。
ま、硬貨の価値は変わりませんけどね(/・ω・)/

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