[外壁材ALC]決定した外壁と家の外観イメージ

[外壁材ALC]決定した外壁と家の外観イメージ

屋根を決めた後は外壁です。
標準仕様は前も書いたように「外壁材ALC」となっております。

標準仕様のALCはバリエーションが少ない

ALCのメリットとして断熱性などを書いてましたが、吹付塗装のためデザインにはあまり自由が利かないんですよね~。色は結構種類ありますが・・・(/・ω・)/


(写真はユニバーサルホームのHPより)

もともとコンクリなので、ラインをつけたりレンガ調にすることはできます。
また、各場所ごとにラインの種類や塗装色も変えることができます。

ただし、こういったサイディングみたいに、柄を着けたり一部を木質調にしたりすることはできません。

私としては外観より住みやすさを重視しているので、外壁のバリエーションが少なくても特に気にしませんでした。

ただ、人によってはモデルハウスなどを見た時点で「ここで建てるのはイヤ!」って思う人もいるのかも。

ユニバーサルホームのHPに実例集が大量にあるので、気になってる方は見てみてください。

一応「タイル」もある

「推奨仕様」ということでカタログに載ってました。

やはりタイルだと住宅の重厚感が増します。
私もタイルがいいなと思ってたので、念のため営業さんに聞いてみました。

・・・37坪で約300万円かかるとのこと(+o+)

しかもタイルで施行した場合、その内側部分はALCでなくなります。
ALCの断熱性や遮音性に惹かれてユニバーサルホームに決めたのに、これじゃ意味がないですね(笑

すぐ諦めました。

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決定した外壁の仕様

オプションで凸凹させたり、ラインの種類を変えたりすることもできましたが、標準のフラットなデザインにしました。
全部フラットだと面白味がなかったので、玄関部分だけ横ラインを入れております。

塗装材は「イベリアン」というメンテナンス期間が長くなるものに決定。
通常の塗装材だと10年置きに再塗装が必要ですが、20年以上に延びるとのこと。
まぁ、実際は住んでみないと分かりませんけどね(笑

ちなみにこのオプション代が約37万円(坪1万円ぐらい)します。

※2018/2/18追記
最終的にイベリアンの中には気に入った色がなく、標準の塗装剤になりました。

新築の外観イメージ

若干暗いんですが、色的にはこんな感じになると思います。


屋根はオレンジ系、外壁はオフホワイト系。
黒っぽい色は汚れが目立ちにくそうとは思ったんですが、暗くなるのがイヤだったので止めました。

ここまでで屋根と外壁が決まりました。次からは「内装」について書いて行きます~。