[実体験]注文住宅の打ち合わせにおける注意点8選!

[実体験]注文住宅の打ち合わせにおける注意点8選!

7月中旬ぐらいにハウスメーカーを決めてから、もうすぐ5か月ほど経とうとしています。 注文住宅の打ち合わせにはものすごく時間がかかります。

ちなみにまだ全部決まったわけではないので、契約書にもサインしておりません(笑
田んぼを埋め立てるのが来年に延びたため、ゆっくり打ち合わせしてる感じですね。

打ち合わせの回数は月2回程度で大体2時間ぐらいです。
家の中の仕様関係を決めるときは、丸一日かかるときもありましたけど(笑

今まで打ち合わせしてきた中で気付いた注意点を書いときます。

1.住宅ローンの仮審査(事前審査)は早めに終わらせる

なんならハウスメーカー決定前でも構わないと思います。
決定前に仮審査できるかどうかは、ローン会社によりますけどね。

私の場合は仮契約直後に申し込んだんですが、特にハウスメーカーのことは聞かれなかったので決定前でも大丈夫でした。

早く済ませておくと、自分もハウスメーカーも安心感が違います。

似たような内容を前にも書きましたが念のため。
なお住宅ローンの仮審査(事前審査)に必要だったものはこちらです。

2.間取りを決めるのに時間がかかる

注文住宅なら当たり前のことなんですが、間取りが決まらないとなにも決まりません

逆に間取りさえ決めれば、その他の仕様を自分なりに優先順位を決めて打ち合わせしていくことも可能です。
この間取り決定には1か月ちょっとかかりました。

私は毎日と言っていいほど、間取りを自作していたので3回ぐらいの打ち合わせで決まりました。
私が作成したものをメールで送り、担当者の方に清書と見積りを出してもらうといった感じですね。

まぁ、最終的に決まったのは私の考えた間取りではなかったんですが(笑

普通の方なら「パントリーは大きめで和室は6畳以上」など、要望したものをハウスメーカーの方が設計していきます。

間取りについて大きくこだわられる方は、ここで数か月かかるかもしれませんね。

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3.迷ったらカタログを借りる

内装外装を決める時、打ち合わせ中にその部分のカタログを見せられます。数が少ないものはその場で決められると思うんですが、部屋の壁紙などは沢山の種類があるためそう簡単にはいきません。

その場で迷ってしまうと時間がいくらあっても足りませんので、カタログを借りて行きましょう。
家に帰ってゆっくり考えると、ホントに気に入ったものを選べると思います♪

私もこんな分厚い壁紙のカタログを持って帰ったりしてました。

もちろん、貸してくれないものもあります。
その時は素直に諦めましょう(/・ω・)/

4.モデルハウスを確認しに行く

上記と同じくカタログ見て迷ったら、モデルハウスを見に行きましょう。
気に入った壁紙と床の色が合うかどうかなど、サンプルを持って確認できます。

比べたい、選びたいものがモデルハウスでは使われていない可能性もありますけどね^^;

打ち合わせ場所とモデルハウスが遠いと、ちょっとめんどくさいのが欠点。

私たちの場合はすぐ隣にモデルハウスがあったので、手すりの場所や建具の色などは打ち合わせの度に見に行ってました。
色を決めるときには特に役に立つと思います。

5.オプションはとりあえず見積もってもらう

「このオプションはどうしよう」って迷ったら、とりあえず見積もってもらいましょう。
高そうだから多分付けないだろうと思ってても、案外安かったりもします。馬鹿みたいに高いときもありますけどね(笑

金額だけ聞いておけば、後で予算に余裕が出た場合そこで付けることもできますしね~。

私の場合、コロニアルグラッサの色をシャッフルしてもらおうと思ったんですが、工賃が30万円ぐらい増えたので止めました(*´Д`)

6.コストを下げるために施主支給も考える

今のところ照明器具とカーテンの見積りが50万円となっております。

施主支給すると半額程度にできそうなので、カーテンはニトリあたりに買いに行こうと思ってます。
間取り図に窓枠の幅や高さなどが書いてあるので、業者に見せれば分かるとのことでした。

照明器具も型を教えてもらい、amazonや楽天で購入しようと思ってます。
自分自身での取り付けも1時間ぐらいあればできますしね。

ホントに時間が取れない人や、面倒くさがりの人は無理かもしれません(/・ω・)/

7.相手からも意見を聞く

先日、決定した間取り図を見せましたが、その後営業さんから窓の配置変更の提案がありました。

↑を↓に変更したらどうでしょうかとのこと。

窓を端に寄せたことで、幅のある家具やベッドなどを置きやすくなりました。

間取り決定時に、窓は真ん中がいいっていう印象だけで決めてたので目からウロコでしたね。

自分の希望を伝えてそのまま叶えられた場合でも、意外と自分じゃ気付かないデメリットもあったりします。
たまには担当者の方に「これってどう思いますか?」とか聞いてみるのもありかもしれません。

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8.子どものことも考えよう

これは小さなお子様がいる人限定です。

私たちも子供を連れて打ち合わせに行ってました。しかし、まだ小さいので1時間も過ぎると退屈するんですよね。
youtubeなどで数十分は持ちますが、その後はかまってちゃんになります。

そうなった場合、夫婦のうちどちらかは相手をしてあげなければなりません。
そうすると片方は打ち合わせに参加できなくなり、お互いの意見を聞くことができず内容によってはちょっと困ります。

私たちみたいに共働きで子供がいらっしゃる方は、時には実家の両親に預けたり、お互いの有休を合わせて平日に打ち合わせしたりするのもいいかと思います。

打ち合わせには数か月かかります。
子供のことも考えて、たまには思いっきり遊んであげるようにしましょう。

まとめ

ホントに注文住宅は打ち合わせに時間がかかります。
建売住宅がなぜ安いのか、身をもって知ることになりました。

ただ、最初に書いたように未だ打ち合わせ途中です。
気付いたことがあり次第、追記していきます!