桧家住宅スマート・ワンの価格と坪単価を紹介

未契約HM 間取り

桧家住宅との最初の出会いは完成見学会ですね。
新聞のチラシに載っており近所で開催されるということで、行ってきました。

まだハウスメーカーを決めてなかったので、いろいろ営業さんと話し合ったりもしました。
結局桧家住宅では新築しなかったわけですが・・・。
今回はその時のことを含め、桧家住宅の特徴、カタログ、家の価格、坪単価などを書きます~。

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桧家住宅の特徴

近場であった完成見学会の帰りにカタログを2冊頂いたわけですが、基本的なところは他のハウスメーカーと変わりありません。
標準仕様の設備やペアガラスなどが載ってます。

その中で特に気に入ったものが2つあり、「小屋裏収納」と「青空リビング」に目を奪われました。

実家も今住んでいる貸家も小屋裏収納なんてないし、屋上がある家なんて行ったこともないので、一目見た瞬間衝撃が!!

小屋裏収納

「小屋裏収納」は2階からの階段、もしくはハシゴから上がれるようになってて、天井の高さは140cm以下だけど広さが10帖あったり・・・。
実際家を建ててもいないのに、何を置こうか考えたりしてましたね(笑

そして「小屋裏収納があるおかげで、天井との空間ができるため断熱効果もありますよ。」みたいに書いてあるわけですよ!
さらに「おおっ!!」って感じで興味がどんどん沸いてきました。

青空リビング

「青空リビング」というのは、簡単にいうと「屋上」ですね。
「屋上がある家」なんて、家建てようと思ってる人なら大体憧れますよね~!!
最初、雨漏りはしないのかな?って思いましたが、「金属防水」っていう工事をするらしく大丈夫っぽい。

カタログには、屋上で家族団らんしながらご飯を食べている写真が載ってるわけですよ。
私もカタログ見ながら「いいなっいいなっ!こういうことしたい!」って1週間ほど思ってました(笑

桧家住宅のカタログ

完成見学会のとき、「間取りって悩みますよね~^^;」
って営業さんに話してたら、1週間ほどしてさらにカタログを3冊持ってきてくれました。

それがこれです。

桧家住宅の間取りのカタログ3冊

このカタログは数々のハウスメーカーからもらった資料の中で一番役に立った!って言っても過言ではありません。

このカタログの中身は桧家住宅の商品「スマート・ワン」の間取りが大量に載ってます。
坪数に応じて、1階と2階の間取りがそれぞれ4種類ずつぐらいあり、1階と2階の間取りを組み合わせることができるようになっています。

大体1冊ごとに200種類以上?あり、玄関の方角3方向(東と西は同じ)それぞれ1冊ずつ。

 

で、なにより一番気に入ったのがそれぞれの間取りの本体価格が書いてあるわけです!

例えば
1.延床35.5坪 2階建て 青空リビングなし 1,521万円(税抜)
2.延床33.5坪 2階建て 青空リビングあり 1,694万円(税抜) など
(坪単価は1が約43万円、2が約50万円)

普通こういったカタログには本体価格なんて書いてありません。
なので、家を建てる費用がどれくらいかかるのか見当もつかず、家づくり初期の頃困ってたわけなんですよね。
このカタログを頂いたことで、家を建てるのにどれくらい金額がかかるのか、ある程度予想が付きます。

私の場合、頂いた3冊のカタログを2週間ほど見ながら、金額や間取りのことをずーっとシミュレーションしてましたね~。

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桧家住宅と契約しなかった理由

ここまで気に入ると契約しそうなんですが、なぜしなかったかというと

妻が営業の人を気に入らなかったから( ゚Д゚)

上から目線の話し方が嫌だったみたいです。
本人はそんなつもりじゃないと思いますけどね^^;

私は「営業の人が家を造るわけじゃないから、ある程度話が合えばいいんじゃない?」って思ってましたが、妻の言うことは絶対なんで(*_*)

ま、後々考えたら小屋裏収納は歳取ったら上がるのがきついし、青空リビングもいずれ使わなくなるだろうと思ったので止めてよかったのかも・・・。
小屋裏収納と青空リビングは構造から外すこともできます。

ということで、桧家住宅で建てることを諦めました^^;

スマート・ワンの価格と坪単価

結局、桧家住宅では家を建てなかった訳なんですが、私と同じ桧家住宅に興味を持った方のために、桧家住宅スマート・ワンの価格と坪単価について、頂いたカタログを用いて説明します。

私がもらったカタログは2017年のものですが、2020年現在も同じようなカタログが桧家住宅のサイトから閲覧可能。
この中からスマート・ワンの価格、坪単価、間取りをいくつか紹介しておきます。
(桧家住宅のデジタルカタログより転載、全て玄関が南側のもの)

スマート・ワン 建物タイプV02

スマート・ワン間取り
桧家住宅のサイトより転載)

それぞれの建物タイプには枝番?みたいなものがあります。
このV02には全部で4種類あり、後番なほど延床面積が広がります。
こちらは青空リビングがなく小屋裏収納のみがあるタイプ。

上記の場合だと
「V2-02」が延床面積33.50坪 本体価格1,505万円(税抜) 坪単価44.93万円
一応構造もちょっと変更可能みたいなんですが、赤い壁や柱の部分は変更が効きません。
ほぼ規格住宅のようなものですね~。

「V2-03」が延床面積35.25坪 本体価格1,527万円(税抜) 坪単価43.26万円
こちらも02と比べ同じような間取りとなっており、延床面積がちょっと増えました。
ただし、本体価格はあまり増えておりません。

スマート・ワン 建物タイプA004

桧家住宅カタログ

こちらも小屋裏収納のみのタイプ。

V02と大きく違うのは先に書いたように、間取りをカスタマイズ可能。
1階をA~Dの中から選び、2階を①~④の中から選んで建物タイプを決めます。

例えば、
1階をPLAN「B]、2階をPLAN「④」にすると、3LDK。
1階をPLAN「C]、2階をPLAN「②」にすると、5LDK。
というふうになります。

延床面積はどちらも同じため、あまり部屋を多くし過ぎると各部屋が狭くなるというデメリット?みたいなものもありますね。

そしてこの「A004」はカスタマイズしても、本体価格は変わりません。
延床面積32.00坪 本体価格1,492万円(税抜) 坪単価46.63万円

私みたいな素人でも、間取りを選びながら価格を考えられるといった点ではこのカタログは最高ですね♪

スマート・ワン 建物タイプAeA04

桧家住宅カタログ

小屋裏収納も青空リビングもあるタイプになります。

特徴的なのは、1階、2階それぞれ6パターンから間取りを選択できるということ。
延床面積が大きいので、これだけの数を変更できるということですね~♪
また小屋裏収納を含めてかなりの収納の数になるので、収納には困りそうにないかと。

こちらのAeA04も、間取りをカスタマイズしても本体価格は変わりません。
延床面積38.50坪 本体価格1,845万円(税抜) 坪単価47.92万円

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スマート・ワンの価格と坪単価一覧

建物タイプは他にも大量にありますが、全部は書ききれないため一部抜粋して載せます。

建物タイプ間取り延床面積
(坪)
本体価格
(税抜 万円)
坪単価
(万円)
青空リビング
(屋上)
V02-013LDK30.371,41646.62
V02-023LDK33.501,50544.93
V02-033LDK35.251,52543.26
V02-044LDK38.871,63041.93
V03-013LDK29.001,52752.66
V03-01-T3LDK31.141,54649.65
V03-023LDK32.501,64750.68
V03-02-T4LDK35.391,65246.68
V03-033LDK32.501,63250.22
V03-03-T4LDK34.641,63847.29
V03-044LDK36.501,76548.36
V03-04-T5LDK39.391,75444.53
A001可変29.001,42149.00
A002可変31.501,48447.11
A003可変31.501,44645.90
A004可変32.001,49246.63
A006可変32.001,50947.16
A007可変32.251,50546.67
A009可変37.001,64444.43
A010可変39.501,70643.19
A011可変34.001,56646.06
A015可変38.501,64542.73
AeA01可変33.251,68850.77
AeA02可変33.501,69850.69
AeA04可変38.501,84547.92

上記のほとんどに小屋裏収納がついており、一部にはさらに青空リビング(屋上)までついてます。小屋裏収納などの面積がそれぞれ違うため、坪単価は結構バラバラですね。

計算して分かったことは面積が狭くなると坪単価は高くなるってことです。
家の坪数が減ったとしても、キッチン、お風呂、トイレなどの設備の大きさは変わりませんからね~。

また、青空リビング(屋上)が付いているものも坪単価が高くなります。
例えば先ほど紹介したAeA04とA015を比べて見れば分かるんですが、延床面積が同じなのにもかかわらず、本体価格はAeA04の方が200万円高くなってます。
これは青空リビングを施行する上で雨漏り等しないよう特殊な工事をする必要があるため、その分費用が増えるってことでしょうね~。

 

なお、上記表以外の建物タイプも含んだスマート・ワンの価格と坪単価は

価格最小値「V12-01」の1,148万円
価格最大値「V17-04-A」の2,206万円
価格平均1,650万円

坪単価最小値「V05-04」の40.49万円
坪単価最大値「AeV03-01」の57.97万円
坪単価平均49.49万円

となっております。

つまり桧家住宅スマート・ワンの坪単価は40万円~60万円ということですね~。
幅がありますが、基本的に面積が大きくなると坪単価は40万円に近づきます。

2017年と2020年の価格比較

私の手元にあるのは2017年のカタログなんですが、消費税が上がったせいなのか、材料費が上がったせいなのかわかりませんが、家の価格も変わっております。
一部の例を挙げます。

建物タイプA001  2017年1,347万円 2020年1,421万円
建物タイプA002  2017年1,382万円 2020年1,484万円
建物タイプA003  2017年1,397万円 2020年1,446万円
建物タイプA004  2017年1,382万円 2020年1,492万円
建物タイプA006  2017年1,443万円 2020年1,509万円
建物タイプA007  2017年1,451万円 2020年1,505万円
建物タイプA009  2017年1,582万円 2020年1,644万円
建物タイプAeA04  2017年1,841万円 2020年1,845万円

ざっと並べてみました。

一部の建物タイプは延床面積が若干増えたなど一部変更されているものもありますが、全体的に価格が上がってます。
でもA004の場合だと100万円以上価格が上がっているのに対し、AeA04だと4万円しか変わっていません。
建物タイプごとの上り幅が激しい印象ですね。

桧家住宅スマート・ワンの価格と坪単価まとめ

途中書いたように、桧家住宅にはデジタルカタログというものがあり、桧家住宅のサイト(会員登録が必要)からいつでも閲覧できるようになっています。さらに上に書いた価格と共に各建物タイプの間取りも掲載されております。

実際上記、価格や坪単価だけみてもパッしないところがありますので、間取りを見ながら比べるのが一番かもしれませんね~。

また、今回書いたのは南向道路プランだけで、さらに北向き、南東向きのプランのカタログも存在します。

このカタログは他ハウスメーカーと契約したとしても、間取りを考える上でかなり役に立ちますので、是非見てみてください♪(会員登録が必要です。公式サイトはこちら

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田舎サラリーマンが建てる新築住宅

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プロフィール
田舎サラリーマン

 「田舎サラリーマン」と申します。
 2018年にユニバーサルホームの家を建て、のんびり生活中。
 詳しいプロフィールは名前をタップ^^b
 取得資格[行政書士・FP2級]