すまい給付金はいつもらえる?必要書類や振込までの流れについて

引渡後の家

家を建てた後の「住まい給付金」って申請しましたか~?
私の場合、新築時に大金を失ったので、こういった補助金みたいなものは大変助かります。

ということで、私も自分で「すまい給付金」を申請しました。
ホントはハウスメーカーがしてくれると思ったんですが、そう甘くなく。
引渡し後に行うことなのでしょうがないのかな(/・ω・)/

 

今回は「すまい給付金」を施主自身で申請したので、必要書類や振込までの流れを書きます~。

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すまい給付金申請に必要な書類

必要な書類一覧はすまい給付金のサイトにある、申請書の中に記載してありました。

すまい給付金申請に必要な書類

私が提出したものだけ、詳細を書きます♪

すまい給付金の申請書

すまい給付金のサイトよりダウンロードして印刷します。

すまい給付金申請書のダウンロード場所

赤線で囲った申請書が、①新築住宅を建てた②住まい給付金を本人受領する③住宅ローンで購入した、以上3つ全てに当てはまる方用の申請書になります。

ハウスメーカーが代理で受領される場合や、現金で家を購入した方は申請書が↑の様式と異なるので注意してください。


必要書類一式がこの申請書に記載されているので、とりあえず全て印刷しました。
我が家のプリンタがカラー印刷できなかったので、提出は白黒で行っております。
申請には特に問題ありませんでした。

また、記入例などもダウンロードできるので、1人でも簡単に記入可能。

最初は記入ミスで返送されてきましたけどね(笑

不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本

法務局からもらってきました~。
料金は600円。
不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本

所有権保存登記されていて、発行日から3か月以内のものが必要です。
もちろん原本を提出しました。

引渡し後初めて見ましたが、ちゃんと住宅ローンのための抵当権設定がされてますね。

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住民票の写し

こちらは市役所からです。
私個人分だけでも良さそうなんですが、念のため家族全員分載っているものをもらってきました。
料金は300円。

住民票の写し

住民票記載の住所が取得住宅の住所で、発行日から3か月以内のもの。
また個人番号(マイナンバー)の記載されていないものが必要です。

こちらも原本を提出しました。

個人住民税の課税証明書

こちらも市役所から取得しました。
料金は300円。

個人住民税の課税証明書

私の所得が載っております。
年収400万円でも家は建てれました。
田舎だけど(笑

 

なお、何年度の分の課税証明書を取得すればいいかは、住まい給付金申請書に記載があります。

提出する課税証明書の年度

我が家は平成30年5月末に引渡しだったため、平成29年度の課税証明書を取得しました。

「いつの分を取ればいいのか分からない!」という方は、この申請書を持って役場に行くと丁寧に教えてくれますよ~♪
結構聞かれる方が多いみたいで、役場の方も慣れてらっしゃいました。

(注)
引渡時期により必要な課税証明書の年度が変わってくるため、引渡しが6月末~7月初旬の方は気を付けた方がいいかもしれせん。
ちょっと引渡日を伸ばしたり早めたりするだけで、給付金の額が違ってくることもありえます。

工事請負契約書または不動産売買契約書

私は親の土地に家を建てたため、不動産売買はしてません。

ということで、工事請負契約書のみ添付しました。
書類名は「建築工事契約書」となってましたが、同じようなものです。
これはコピーでかまいません。

でも実は↓の契約書で申請が通らなかったんですよね~(+o+)
理由は後述します~!

建築工事契約書

約款部分も必要とのことなので、10ページほどあった約款も全てコピーして同封しました。

建築工事契約約款

住宅取得に係る金銭消費貸借契約書

住宅ローン契約書のことです。

住宅ローン実行後に地銀からコピーが送付されてきたので、再度コピーして添付しました。

私が借りた銀行が分かってしまうので、さすがに写真は載せれません(笑
載せても隠すところだらけで、画像が真っ白になります(/・ω・)/

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給付金受取口座を確認できる書類(通帳等)

ホントは浄化槽補助金と同じ、楽天銀行の口座に入金したかったんですが通帳は存在しないため無理です。
普段使ってる給料振込口座の通帳をコピーして添付しました。

 

もしかしたら楽天銀行の口座番号などが載ってる、スマホ画面のスクリーンショット等を添付したらいけるのかもしれませんね~。
私は係の方に確認するのがめんどいので止めておきました。

楽天銀行等のネットバンクに振り込みたい方は、事前にすまい給付金事務局へ連絡してみた方がいいいと思われます。

住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書

これは引渡し1か月後ぐらいにユニバーサルホームからコピーを頂きました。
住宅瑕疵担保責任保険を扱っている会社から、ハウスメーカーの方へ送られてくるみたいです。
住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書

これもさらにコピーして添付しました。

すまい給付金申請から振込までの流れについて

私が用意した必要書類は以上なんですが、事務局へ送付した後なんと!

不備がありました(笑)

 

続いて振込までの流れについて書きます~。

8月30日 郵便局から送付

上記の必要書類を全部揃えて郵便局へ行き、すまい給付金の事務局へ送付。
通常のA4封筒でも大丈夫なんですが、紛失等のリスクがあるため追跡できるレターパックで送付しました。

すまい給付金申請書の送付

9月12日 すまい給付金事務局より電話がかかってくる

郵便局から送付して約半月後、申請書に記入したスマホの番号に電話がかかってきました。

内容を聞くと、どうやら申請書や必要書類に不備があったもよう。
10分ぐらい女性の方から説明されたんですが、書類が手元にないのでチンプンカンプン(/・ω・)/
「不備書類を返送します。」ということなので、気長に待ちました~。

送付してしまうと原本が確認できなくなるので、送付前に全書類コピーとって置いた方がよかったかもしれません。

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9月21日 申請書類が返送される

電話で受けた通り申請書類が返送されてきました。
中身は「訂正のお願い」「不備内容の一覧」「訂正についての同意書」などなど。

すまい給付金申請不備

不備の内容は電話で説明受けなくてもいいぐらい、分かりやすく書いてありましたね(笑
一部抜粋して書きます。

すまい給付金申請後の不備内容

1.申請書に記入された給付申請額が誤っております。

訂正方法:申請書の給付申請額を正しく記入してください。

2.申請書に記入された都道府県民税の所得割額が「個人住民税の課税証明書(非課税証明書)」で確認できません。

訂正方法:「個人住民税の課税証明書(非課税証明書)」に記載された正しい都道府県民税の所得割額と給付申請額を記入してください。

3.「工事請負契約書」または「不動産売買契約書」で印紙税の納付が確認できません。

訂正方法:「工事請負契約書」または「不動産売買契約書」は、印紙税を納付していないものでは受付けることができません。消印済みの収入印紙またはスタンプにより、印紙税を納付したことがわかる契約書のコピーを提出してください。

上記が不備の内容になります。
簡単にいうと、
①給付金の金額を間違って記入している
②都道府県民税の所得割額記入漏れ
③印紙税貼付済の請負契約書コピーがない
の3点です。

①②は送られてきた訂正方法の書類を確認しながら書き直しました。

すまい給付金申請書訂正方法

赤ボールペンで二重線を引き正しい数字を記入して、訂正印を押すだけ。
簡単ですね~。

③はユニバの担当者からコピーを貰って書類整備しました。

なお③の不備を比較した画像はこちらです。
建築工事契約書(収入印紙有)

建築工事契約書(収入印紙無)

上の画像には確かに収入印紙が見えますね~。

・・・どうせ使うんだから、最初からこのコピーも引渡時に渡して欲しかったです( 一一)

9月25日 事務局へ返送

不備書類返送時に返信用封筒も入ってたので、それを使い返送しました。

すまい給付金事務局行の返信用封筒

返送は自分で買った切手を貼ってポストへ投函。

10月29日 振込の通知が届く

返送してから1か月以上なにも音沙汰なかったので、ちょっと心配してたんですが無事申請が通りました。
すまい給付金事務局から送られてきた、振込通知のハガキを載せときます。

すまい給付金の振込のお知らせ

すまい給付金の振込のお知らせ

振込予定は11月20日。
金額は300,000円

最初に送付したのが8月30日だったので、振込まで2か月ちょっとかかりましたね~。
不備がなかったらもっと早かったでしょう(*_*)

11月19日 住まい給付金が振り込まれる

振込予定だった11月20日の1日前に振り込まれました。
なぜ1日早くなったのかは不明です(笑

↓は振り込まれたときの私の通帳です。
「スマイキュウフキンジムキョ」と記載がありますね。
住まい給付金

ちなみに給付金の上に記載の「借入金」が、私が払っている住宅ローンの金額です。
約6万円・・・35年間返済頑張ります~(/・ω・)/

 

これで浄化槽の補助金と合わせて60万円超えました~♪
ホント助かります><b

まとめ

すまい給付金は必要書類さえ揃えてしまえば簡単に申請できます~。
揃えるのに役場や法務局に行かないといけないのが、ちょっとめんどいですけどね。

ちなみに申請にかかった時間は、住宅ローン会社とハウスメーカーから必要書類をいただいた後(事前に取得済み)、法務局と役場で公的書類を取得し、申請書を記入、郵便局から送付。
これら全てを1日で終わらせました。
意外と行く場所が多くコピー等もしなければならないので、行ったり来たりの移動が大変でした。

ただ、それだけで10万円以上のお金を貰えるのなら全然苦になりません(笑
住宅の引渡しを受けた方は忘れないうちに早めに申請しときましょう。

 

なおネットで調べてみたところ、すまい給付金の申請を代行してくれる業者があるようです。
どうしても自分で行うのが面倒な方は、そういった所を利用してみるのもいいかもしれませんね。
もちろん代行手数料がかかるので、その分の費用はかかりますが・・・。

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