施主目線で見る完成見学会のデメリット

施主目線で見る完成見学会のデメリット

↑画像は、我が家の現在の状況です。基礎造り中。


私が契約したユニバーサルホームの場合、完成見学会を行ったからといって家の価格が安くなるといったものはありません。

ただ、なにかがグレードアップするとのこと。
金額的にいうと多めに見積もって50万円程度でしょう。(私の勝手な推測です。)

・・・メリットが少なすぎるため、我が家は完成見学会をしません。

これから家を建てられる方にとっては、完成見学会ってとてもためになるんですが、施主からするとデメリットが多すぎるんですよね~(´・ω・`)

私も完成見学会にいくつか行ったので、施主目線からのデメリットを書いておきます。

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1.知らない人に隅々まで見られる

完成見学会なので当たり前なんですが、家のあらゆる場所を知らない人に見られます。
ハウスメーカーによっては家の間取り図まで配布されます。

正直、心理的にイヤですね。

私みたいに神経質な人は耐えられないかも。

2.知らない人に触られる

見学する人は基本手袋をします。

でも、手袋してても無垢床などの肌触りが気になるからといって、外して直接触ったりする人も(*_*)
相手はお客様なのでハウスメーカーの人はあまり注意しません。

もちろん、限度を超えたら声かけたりしますけどね。

完成見学会後にクリーニングをされますが、私みたいにキレイ好きな人は耐えられないと思います。

3.知らない人の唾が飛ぶ

家の中で喋るため当たり前です。

完成見学会後にクリーニングをされますが、私みたいに潔癖な人は耐えられないと思います。

4.知らない人から批評される

私も桧家住宅さんの完成見学会に行ったとき、家の中で「意外と狭いね~(‘_’)」とか言ってた気がします。
キッチンに家族っぽい方が何人かいらっしゃったので、多分施主さんだったのかも。

まさか家の持ち主になられる方が居るとは思わなかったので、知らない間に嫌な思いをさせてたかもしれません。

これは施主目線で見ると、一生心に残る傷にもなりかねません^^;
完成見学会を行う場合、批評されるのは仕方がないことなので、その日は家に近寄らない方がいいと思われます。

5.知らない人から家を傷つけられる

特に子供連れの家族は注意した方がいいですね。
元気がある子どもは、新築だろうと何だろうと走り回ります。

親にもよりますが、そのまま子どもを自由にさせている方もいます。
知らないうちに網戸が破られたり、キッチンを傷つけられたり・・・。

引渡前にその部分が見つかればハウスメーカーに直すよう言えるんですが、もし引渡後に見つかってしまったらどうしようもありません。

これが私にとって一番のデメリットかな(/・ω・)/

6.変な人が来る

「絶対家なんて買わないでしょ!」みたいな人が来ます。

椅子に座って、営業さんに喋りまくり数時間居座る人とか。
私も見ましたが営業さんが露骨に嫌な顔してました(笑

こんな人は家に入れたくないですね(/・ω・)/

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7.家の価格をバラされる

これはハウスメーカーや営業さんによるかもしれません。
私も前完成見学会で家の価格を聞いたときに、営業さんが普通に教えてくれました。

見学会へ来た人にとっては、そのハウスメーカーで家を建てた場合の費用が大体分かるので、ハウスメーカーを選ぶ基準にもなります。
ただ、施主からしてみると家の価格をバラされるのでまぁまぁイヤです。

もし施主の知り合いにバラされたら最悪ですね。
一気に金額の話が広まるでしょう。

まとめ

金額が300万円ほど安くなるのであれば、私も完成見学会をしてたかもしれません。

田舎なので人もあまり来なさそうだし(笑

まぁ結果的に安くならなかったので、するかしないか迷わなくてよかったのかも^^b

追記

とある住宅展示場に行ったとき「完成見学会を行うと200万円割り引きます!」みたいなチラシをハウスメーカーの営業さんから渡されました。
初期の段階でこんなことをされているのは、元々家の価格を200万円高く設定してあるんでしょうね。

上記のように完成見学会をすること前提で、価格設定しているハウスメーカーもあります。

絶対に完成見学会はしたくない!!」って思っておられる方は、ハウスメーカー決定前にいろいろ調べておいた方がいいですね。

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