ユニバーサルホームの評判は?私の評価や他施主ブログなどをまとめてみた。

引渡後の家家づくり

我が家もユニバーサルホームで新築してから3年を過ぎました。

時が経つのは早いものです。あっという間の三年間。
そして、その3年間我が家についてもいろいろありました。

今回はユニバーサルホームの家に3年間住んでみて分かった、ユニバーサルホームの家の評価。
また、他の施主の方達のブログなどをまとめてみます。

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新築をユニバーサルホームに決めた経緯や初期の評価など

私の場合、ハウスメーカーをユニバーサルホームに決めた理由は大きく2つあり、1つ目が「外壁材ALC」、2つ目が「地熱床暖房」です。

モデルハウスを10社ぐらい見たんですが、このユニバーサルホームだけ外壁材ALC&床暖房が標準仕様&他社にはなかったため、とても印象に残りました。
当時「どこのメーカーも大して変わらないな~」って思ってたところ、その中で特徴的なものを見かけたのでビビビッてなったわけです。

予算の関係もあったんですが、どうせ高いだろうと思ってセキスイハイムなどはリユースハイムキャンペーンに応募したものの見積もり等はいただいておりません。
今思えば見積もりぐらい貰っててもよかったかもしれませんね(笑

他タマホームなどに簡易的な見積りをもらったんですが、そこまでユニバーサルホームとも価格の面で大差はなく、それだったら床暖房があるユニバーサルホームがいいと思いこちらに決めております。

 

なお家作り初期、実際にユニバーサルホームのモデルハウスを見に行ったとき、私が感じたことを箇条書きにしておきます。

・大きい車通りに面していたが、遮音性が高くあまり車の走る音が聞こえない
・床暖房が暖かい
・外壁がコンクリートのため重厚感はあるが、シンプル過ぎて人によってはデザインが嫌いな人もいるかもしれない
・床が硬い
・社員の方はいい人ばっかりだった

こういった感じで最初の評価は決して全部いいことだけではありませんでしたが、他社を含め総合的に考えてユニバーサルホームを選んでおります。

打ち合わせ中のユニバーサルホームへの評価など

ユニバーサルホームに決めた後は、設備、仕様選びのため打ち合わせを毎週行いました。
仕事の関係上、日曜日ぐらいしか基本的に動けないため、8月~12月頃までほぼ毎週ユニバーサルホームへ向かってましたね~。

打ち合わせ回数は合計すると20回ぐらいでしょうか。
大体1回2時間程度で終わってましたが、内装決めの時などは5時間以上かかったときもありましたね。

しかし全体的に打ち合わせに関しては、事前に夫婦で話し合うこともあったので順調に進んでいった感じです。

ということで、この打ち合わせ中に感じたユニバーサルホームに関しての私の感想や評価などを。

瓦が標準仕様ではなかった

ユニバーサルホームはフランチャイズシステムを採用しているので、もしかしたら契約する会社、地域で違うのかもしれませんが、私の場合は「瓦」が標準仕様ではありませんでした。
もし、瓦を採用するとオプション費用として100万円ほど上乗せされます。

ハウスメーカーによってはコロニアル・ガルバリウム・瓦など全て標準仕様としているところもあるため、こういった点では残念だなと感じました。

床暖房が標準仕様なので、他ハウスメーカーとの価格をあわせるため屋根をオプションとしているのかもしれません。

結局標準仕様の「コロニアルクァッド」を若干グレードアップした「コロニアルグラッサ」を採用したんですが、貯金が増えてきた今では屋根は瓦にしておいた方がよかったかも・・・と思ってます。
(将来のメンテナンス費用削減のため)

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標準仕様でも十分満足できる

上記の通り、屋根瓦はオプションとなるんですが、その他のものでは標準仕様で十分満足するものが多数あり基本的な装備は標準仕様内で収まりました。

キッチンの幅は一番大きいものにして、横にゴミ箱を置いて部屋幅的にちょうどいい感じ。
階段・玄関・トイレの手すりも標準装備。
二重サッシ(YKKAP)、1階の無垢床、浴室暖房乾燥機、キッチン周りのタイルも同じく標準。
もちろん最初に記載した、外壁材ALC、床暖房も標準装備です。

標準だった装備とオプションの一覧を載せておりますので、こちらの記事もどうぞ。
ユニバーサルホームの標準装備とオプション一覧

我が家が採用したオプションといえば、金額が大きいもので裏口、アルミバルコニー、2階トイレ等ぐらいですね。
人によってはいらないものなので、もしかしたら全て標準仕様内で収められる方もいらっしゃるのかも。

なお、時期によっては装備がグレードアップするキャンペーン等も行われたりします。
(私の場合はキッチンがグレードアップしました。)

ユニバーサルホームに決められる際は、キャンペーンを目がけて申し込んでもいいかもしれません。

完成見学会の謝礼はあまり期待できない

我が家は元々完成見学会をする予定はなかったので、打ち合わせ段階から「しません」というふうに断っていました。
施主にとってはデメリットが多すぎますからね~。

念のため、謝礼の内容を聞いてみたんですが、装備の何かがグレードアップするとのこと。
多く見ても数十万程度だったのでやはり行いませんでした。

ハウスメーカーによっては数百万安くなるところもあるため、それと比べると少ないですね。

もちろんこれが謝礼的に多いか少ないか感じるのは人にもよると思います。

間取りがメーターモジュールだった

先述した通り、ユニバーサルホームはフランチャイズシステムを採用しています。
私が契約した加盟店ではメーターモジュールでしか間取りを作成されていませんでした。
(尺モジュール、メーターモジュールどちらでも建てられる加盟店もあります。)

尺モジュールとメーターモジュールの違いは下記の通り

「モジュール」とは、建築物の設計や建築部材に用いる基準寸法のこと。日本では従来、「尺モジュール(基準寸法=約91cm)」を使用しています。例えば、畳のサイズは“91cm×182cm”で、“畳(じょう、畳1枚分)”や“坪(つぼ、畳2枚分)”など、畳のサイズを基準とする広さの単位が、現在も一般的に使われています。

これに対し、メーターモジュールとは、1mを基本寸法とする設計基準のことです。メーターモジュールは「尺モジュール」より約9cm長いため、廊下や階段、浴室・洗面所、トイレなどのスペースは、尺モジュールの設計より広くなります。一方、和室の畳やふすまなどのサイズが合わないこともあります。

出展:SUUMO

つまり同じ間取りを作ったとしても、面積的にはメーターモジュール>尺モジュールとなります。

「部屋が広くなるのならメーターモジュールの方がいいじゃん!」となりそうですが、その面積分建物価格も増すので、一概には喜べません。

当初は費用の面から「尺モジュールがいいな・・・。」と、私も思っていましたが、3年住んでみた現在ではメーターモジュールでよかったと考え直しております。

やはり広い方が暮らしやすいですからね~(/・ω・)/
階段とお風呂に限っては利便性の違いにより、特にそう思ってます。

提案力が若干低かった

(前置きしますが、これについては「ユニバーサルホームの評価」ではなく「担当者への評価」になります。)

担当の方が新人だったのもありますが、提案力が若干低かったのは残念でしたね~。
ちなみにこれに気づいたのは家に住み始めてからです。

新築に引っ越して普段の暮らしの中から感じたことで、「ここをこうしておけばよかったな~。」というのが少なからずあります。

例えば、

・テレビやネット回線周りのコンセントは、4つでは足りないので個数を増やす。
・ネット回線用のルーター等を置く場所は専用の収納を作る。
・子供がいると汚れた手で壁紙を触るため、模様は汚れが目立たないものがいい。
・周りが農地や川近くの場合は虫が多いので、網戸のメッシュ数は細かいものを取り付ける。
など

4つ目なんかは新居引越し後1ヶ月して、自分で網戸のネットを全て張り替えました。

こういった小さな不満は、私の家以外でもありえると思うので打ち合わせ中に提案していただきたかったですね。
なんならマニュアル化して「打ち合わせ中に必ず提案すること」等に含めてもいいかもしれません。

ということで、上の3項目はどこの家でもありえる話です。
新築を考えていらっしゃる方はご検討されてみてください。

なお、不満点は上記ぐらいで私の担当者への評価はとても高いです。
今でも困ったことがあったらすぐ対応してくれますし、なにより話しやすく連絡も取りやすいです♪
身の回りに新築検討中の人がいたら、是非ユニバーサルホーム&こちらの担当者の方を紹介しようと思っています♪

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ユニバーサルホームの家に住み始めてからの評価や感想

次にユニバーサルホームの家に3年間住んでみてからの私の評価や感想です。

断熱性が高い

外壁材がALCだからなのかは分かりませんが、とりあえず断熱性は高いです。

どれくらい高いのかというと、
夏の朝にエアコンを消して仕事に行き、夕方帰ってきたとき「あ、エアコン切り忘れてた!やばっ!」って思うぐらい。

エアコンを消しても、それだけ長い間室内の温度が低いままっていうことです。
さすがにエアコン稼働中の温度よりは上がっていきますけどね^^;

また、冬の場合も床暖房が1階しか設置されていないにもかかわらず、なぜか2階も暖かいです。

おかげで寝るときは布団を使用せず毛布2枚(かなり寒いときだけ「着る毛布」を着用)で済んでますね。

未だになぜ2階が暖かいのか不思議に思ってます。

遮音性が高い

こちらもどれだけ高いのかというと、雨が降ってきたのが気づかないくらい。
さすがに土砂降りになると分かりますが、「これは傘をささないと結構濡れるな・・・」ぐらいの降り様だと気づきません。
おかげで洗濯物を取り込む際、手遅れのときがありますね~。

また、外から家族を呼んでも気づきません(笑
窓をノックすると気づきますが、いちいち窓に近づく必要がありますね。

遮音性が高いっていうのも逆に考えようなのかもしれません。

贅沢な悩みですね。

床暖房が快適

ユニバーサルホームを選ぶきっかけになった標準装備の地熱床暖房ですが、やはり快適です。
エアコン暖房と違って、床が暖かくなるため地面が冷たいこともないし、部屋の上面だけ温まるといったこともありません。
また、灯油ヒーター等と比べると場所も取らないし、わざわざ灯油を買いに行く必要もなし♪

電気代のことを考え、午後9時~午前7時までしか稼動させないように設定してるんですが、基礎が暖められて時間が経ってもあまり冷えず、冬の間一日中暖かいです。

2021年の1月から妻の基礎体温が上がったので、エアコンも同時稼動してましたが私の地域(九州のどこか)では通常なら床暖房だけで冬の間も過ごせます。

床暖房の稼働タイミングが難しい

上記のとおり、床暖房は快適です。ただし、稼働のタイミングが難しい。。。

家を建ててからの初年度の冬は特にタイミングと温度設定が難しかったですね。

11月から床暖房を稼働し始めたんですが、家の中を半袖で過ごすこともしばしば・・・。
鍋を食べるときなどは特に暑く、冬に窓を開けて食べてました(笑

今ではなんとなく分かってきて、
最高気温が15度以下&最低気温が5度以下

このあたりで床暖房を稼働するようにしています。

なお、床暖房についてかなり詳しく書いたものを別途記事にしてますので、よろしければ参考にどうぞ。
[ユニバーサルホーム]床暖房の電気代は?ブログ主宅の光熱費・仕様・使い方を公開

外壁がそこまで汚れない

新築して間もないのに、外壁がかなり汚れていたりコケが生えている家を皆さんも見たことがあるかもしれません。(「外壁 コケ」の画像
デザインにこだわり、表面が乾きにくい凸凹の外壁にしてしまうとああいったふうになります。

私も自宅外壁にコケが生えたら掃除しようと新築前は思っていたんですが、3年数か月経った今でもそこまで汚れていません。

ユニバーサルホームの外壁

↑写真は我が家の北側の壁なんですが、意外とキレイですよね。
よく見ると鳥のフンとかが所々ついてますけど・・・(笑

これも外壁ALCの一つの特徴かなと勝手に思ってます。
(デザインを凸凹にせず、フラットにしたのもあるかも。)

 

しかしながら、さすがに排気口の下あたりはどうしても汚れてきます。

外壁ALC

 

近々高圧洗浄器で流そうかな・・・。

無垢床が過ごしやすい

キャンペーン中ということで、標準仕様となっていた無垢床を採用しましたがやはり住みやすいですね。

無垢床の欠点として、傷つきやすい&凹みやすい&色褪せしやすいんですが、生活していくうえで歩きやすく、今はかかせません。

無垢床にしてよかったって特に思うのは冬寒い時期に床暖房を稼働中、ほんのり暖かいときです。肌触りがよくて気持ちいい♪

なお、ユニバーサルホームは地熱床暖房を採用しているので、木の収縮による隙間の発生や反り返り防止のため専用の無垢材を採用しています。
(詳しくはこちらの記事を)

無垢床自体はユニバーサルホームだけではなく、他ハウスメーカーも採用していますが、「床暖房」で反り返り等を心配されている方のために記載してみました。

家の中が乾燥しない

貸家に住んでた頃は石油ファンヒーターやエアコンで部屋を暖め、加湿器を稼働していたんですが、床暖房のおかげで両方とも使わなくなりました。

灯油購入の手間や費用もかからなくなり、加湿器の掃除も不要となって冬がかなり過ごしやすくなっております。

2020年の冬から妻の基礎体温が上がり、エアコンも併用するようになりましたが、毎日唇がひび割れてた貸家の時に比べると全然乾燥しません。

毎年冬の間は、湿度40%~55%で暮らしております。

故障等を無償で修理

これはフランチャイズだからこそできるものでしょうね~。
多分全店舗、同じ内容でも無償か有償か対応が分かれると思います。

ちなみにこの3年間、我が家のトラブルで直していただいたものは以下の3つです。
「これお金とってもいいんじゃないの?」みたいなものも入ってます。
無償で修理頂いてありがたい(/・ω・)/

裏口ステップの隙間埋め

我が家は田んぼを宅地造成して家を建てております。
埋め立ててすぐの土地は地盤がゆるゆるのため、どうしても沈下してきます。
家はそうならないよう地盤改良を行ったんですが、周りのコンクリ部分(エコキュートや室外機が置いてある場所)はどうしようもありません。

1年経ったところで、裏口の基礎部分とステップに約1cmの隙間ができました。

裏口ステップ

まだ1年しか経ってなく心象が良くないということで、無償でこの隙間を埋めていただいております。

詳しくはこちらの記事に記載
田んぼだった土地の地盤改良工法と費用は?

給気口の交換

こんな感じで給気口からユスリカ(虫)が入ってくるため、ティッシュを巻いておりました。

給気口

ある時、給気口を閉めようと思い押したところ、ティッシュを挟んだまま閉めてしまったんですよね~。
どうにかして、元のように引っ張り出すことはできたんですが、再度閉めることができなくなりました。

私が原因で壊してしまったんですが、この給気口ごと無償で交換していただきました。

井戸ポンプ砂こし器の交換

私の居住地域は上水道が通っていないため、井戸水を使用しております。
井戸ポンプを使用し、地下から水を汲み上げて使っているんですが、先日空気が混じるようになりました。

水道管に空気が混じると蛇口の部分で爆発します。
爆発っていってもかなり小さなものなので、ポンっていう音が鳴ったりするだけなんですが、それでも水が周りに飛び散ります。

おかげで数日間床が水浸しになったりしました。

 

ユニバーサルホームに連絡したところ、「砂こし器」に砂が溜まっている可能性があるということ。
(砂こし器とは・・・地下から水を汲み上げると砂が混じります。生活用水に砂が混じらないようにするため、井戸ポンプ内には「砂こし器」と呼ばれる器具が設置してあります。)

新築して3年経ったため砂が内部に溜まってたんでしょう。
こちらも無償で交換していただきました。(定価1万円もします。)

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他施主の評判やブログの紹介

ここからはユニバーサルホームで建てた他の施主の方のブログを紹介します。
私の家といろいろ仕様が違ったりするため、フランチャイズとはどういうものかわかるかもしれません。

ちなみに2021年11月現在、ユニバーサルホームの施主で、家に関するブログを現在進行形で書かれている方は私以外に1名しか見つかりませんでした(/・ω・)/

新築を納得してたてるためのブログ

2019年2月からユニバーサルホームの家で暮らされている「kurumi」様のブログです。

私と同じく田舎に住まわれているようで、同じくハウスメーカー選定の部分からブログを書かれています。
いくつかハウスメーカーを見られた後に、ユニバーサルホームに決定されているためこの辺も私と似てますね~♪

完成した家の外壁材の塗料は、ランク上のイベリアンを使われており、我が家と違っていろいろこだわられたお家になっております。

WEB内覧会の記事もあることから、我が家と比較して見ると家を建てるときの参考になるかもしれません。

細かいところで後悔ポイント等の記事を見かけますが、特に大きな不満を持たれている記事はないことから、ユニバーサルホームの家に満足されていると思います♪

※2021年11月現在、引渡し以降も私と同じようにブログを続けられておられます。

マイホーム建築計画 by UniversalHome - ユニバーサルホーム –

2012年12月に引き渡しを受けられた「のー」様のブログになります。

明るさを目指した我が家と違い、かなり重厚感が漂うユニバーサルホームの家です。

内装も我が家とかなり違うので、同じハウスメーカーとは思えないほど。

家を白黒トーンで希望されている方は、一度見てみるといいかもしれませんね。

※こちらのブログは2012年の3月でブログの更新が止まっております。

ユニバーサルホームで家を建てるブログ!

こちらは私とほぼ同じ時期(2017年6月)に引渡しを受けられた「ツマ」様のブログとなります。

引渡しは同じ時期なんですが、やはりフランチャイズなだけあっていろいろ仕様が違います。

標準仕様のキッチン
私の場合:クリナップのみ
ツマ様 :LIXIL or Panasonic or クリナップ

標準仕様のバス
私の場合:TOTOサザナのみ
ツマ様 :LIXIL or Panasonic or 積水ホームテクノ

クロス決め
私の場合:営業担当の方
ツマ様 :カラーコーディネーター

記事内容から引用するとこんな感じですね。

後悔ポイントはこちらの記事ぐらいで、特にユニバーサルホームに対して不満を吐き出されている記事はありませんでした。

※こちらのブログは2018年の8月でブログの更新が止まっております。

ユニバーサルホームで家を建てたアラサー男の家日記

こちらは2021年2月に引き渡しを受けられた、「YU」様のブログとなります。
一応、私が見つけたブログの中で最新のユニバーサルホームの家を建てられた方ですね。

窓が大きめ(特注?)のものをいくつか設置され、また階段手すりにも透明パネルを付けられていることから、我が家と同じ「明るい家」を目指されたのが記事内容から伺えます。

またお風呂等の記事内容から、かなりユニバーサルホームの家に満足されていることが見て取れました。

なお、新築したユニバーサルホームには頼まず、引渡し2か月後ぐらいに太陽光パネル設置を別業者に依頼されているようです。

※こちらも残念なことに2021年5月でブログ更新が止まっております。

福岡バナナの「なんつぁならん」

こちらは2018年1月頃に引き渡しを受けられた「福岡バナナ」様のブログです。

ちなみにユニバーサルホームについて書かれている記事は、私が見た限り上記リンク先の1記事ぐらいでした。
しかしながら、ユニバーサルホームに決めたきっかけから特徴まで、要点をまとめられ分かりやすくかかれていたので紹介しておきます。

ネット上(twitter)での評判

床の温度を計っている動画をあげられてます。
私の場合こういったものは見せてもらえませんでしたね(笑
測定器自体なかったのかも。

ただ、モデルハウスや完成見学会に行ってホントに暖かかったのは私も衝撃を受けました。
冬にしか体験できないのが残念ですね。

この方も乾燥しにくいと書いてますね~。

私も食器洗いは毎日するんですが、皸(あかぎれ)も貸家の時と比べて減りました。
指の第三関節がよくヒビ割れてたんですが、新居に引っ越してから気にならなくなる程度に・・・。
ごくたまーに少量の血が出てますけど(笑

これは私も本当にそう思います。
特に2021年の冬はこういう日が連続してます。

1日目 最高気温 10℃  最低気温 2℃
2日目 最高気温 15℃  最低気温 6℃
3日目 最高気温 10℃  最低気温 2℃

上記のような気温だと仮定すると、1日目は40度設定でいいんですがそのままにしておくと2日目が暑すぎます。
部屋の温度は夜になっても25℃超えたままでしょう。

なのでこういった場合、1日目の稼働後に設定温度を下げてあげる必要がありますね。
うっかりしていると2日目はずっと半袖で過ごすハメに・・・^^;

いずれ次の日の気温等をシステムで把握し、温度設定を自動で調整してくれるような床暖房が出来ると思いますけどね~。まだまだ先の話でしょう。

ユニバーサルホームの住み心地まとめ

いろいろ書いてみましたが、ユニバーサルホームに3年間住んでみてとても満足しております。

不満点は先述のとおりコンセントのくだりの4つぐらいで、ハウスメーカーと直接は関係なく大したことはありません。
やはり冬に一階の部屋中が暖かくなるのは、かなり快適です。

 

今後も気付いたことなど追記していきますので、時間を空けて見に来ていただくと何かしらユニバーサルホームの家について情報追加してるかも(/・ω・)/

今回書いた記事と内容が似ている記事があるため、こちらもご紹介しておきます。
新築にユニバーサルホームを考えられている方は参考にされてください。
施主が教えるユニバーサルホームのメリットとデメリット

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この記事を書いた人
田舎サラリーマン

 2018年にユニバーサルホームの家を建て、子育てしながらのんびり生活中。
 家づくりのことや生活、子育てに役立つ情報等を発信しています。
 取得資格[行政書士・宅地建物取引士・FP2級]