年収400万円で住宅ローン借入額2,500万円は無謀

年収400万円で住宅ローン借入額2,500万円は無謀

私自身2,300万円のローンを組もうとしていることに、今も不安を感じております。
また新築にかかる費用が、当初の予想と比べて大幅に上がってることに関しても同じく。

マイホームを建てるということは、心身ともに負担がかかります(/・ω・)/

先日「住宅ローンって私の年収ならどのくらいが適正額なんだろう」と思ったので書き留めときます。

児童手当が子どもの年齢によって減ること、住宅ローン控除、年収が上がっていくことなどは考慮してません。
かなり適当な計算なので、突っ込まないでくださいね^^;

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私の年収400万円から毎月の返済額を計算してみる

私たち3人家族で最低限必要な費用が150万(今回は保育料と家賃を除く)です。
(詳細は前の記事へ『[年収400万円]私の貯金額や生活を大公開』)

これには小遣いなどは入ってなく、結構節約した上での費用なので削れません。
削るとしたら妻のスマホ回線をMVNO事業者に変更するぐらいです^^;

手取り年収が338万(今回は児童手当含む)なので、338万円ー150万円=188万円が残る金額です。

次に新築後、必要になる費用を計算。

1.よく言われている、子どもが大学まで必要とする学費1,000万円
20年で貯めるとして、毎年50万円

2.家のメンテナンス代(屋根や外壁の塗装代など)100万円
10年で貯めるとして、毎年10万円

3.固定資産税が土地含めて毎年20万円
(3年目までは約半額、住宅は減価償却されるため下がっていきます。ちょっと高めに設定)

4.火災保険料が毎年10万円
(自社の保険に加入し、10年一括等ではなく年払予定。補償内容が良いため高いです。地震保険Restaにも加入予定。)

5.軽自動車が2台あるため、買い替え用に毎年10万円積み立て
(10年後に50万円の中古車を購入すると計算)

上記を全て足すと毎年100万円

つまり最初に計算した188万円から、100万円を引いた88万円が年間で払える住宅ローンの限界額となります。月額にすると約73,000円

ちなみに住宅ローンを借入額2,500万円 金利1.0% 返済期間35年にすると毎月の返済額が約7万円になります。

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私の住宅ローン借入適正額

上記より「借入額2,500万円まで大丈夫なんだなぁ~」って思ったらダメですよね!

もし毎月の返済額を7万円にしてしまうと、旅行などの遊興費、冠婚葬祭費などを考慮していないため相当キツキツです。冷蔵庫や洗濯機が壊れてしまったときにはもう・・・( ;∀;)

ちなみに私の小遣いもなくなります(‘ω’)
大好きなチョコビスケットも食べれませんし、ペプシNEXも飲めません。

ここまで書いたら年収400万円で住宅ローンの借入額2,500万円は無謀ってことが分かりました^^;
もちろん、借入額3,000万円なんてもってのほか。
自ら首を絞めるようなもんですね~(/・ω・)/

それで住宅ローン適正額はいくらかというと、2,000万円以下ですかね~。
毎月返済額が約56,000円になりますし、ちょっとは貯金もできます。
ただ、それでも生活はキツイと思われます。

なお子供をもう一人産んだ場合、学費1,000万円(月額約42,000円×20年)がさらに追加されます。児童手当を考慮したとしてもやはりキツイですね・・・。
子ども2人目は諦めた方がいいのかも( ;∀;)

私の場合は妻がフルタイムでがんばって働いており、世帯年収は400万円以上あります。
なので借入額2,300万円でもなんとかなるはず^^;

ホントは何かあったときのために、私1人で返済できる借入額にしておいた方がいいんですけどね。
それだと家が建てられないということで・・・”(-“”-)”

次回こそ、ユニバーサルホームさんとの打ち合わせについて書きます~(/・ω・)/

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