年収400万円で住宅ローン借入額3,000万円は無謀

住宅ローン

私自身2,300万円のローンを組もうとしていることに、今も不安を感じております。
また新築にかかる費用が、当初の予想と比べて大幅に上がってることに関しても同じく。

マイホームを建てるということは、心身ともに負担がかかります(/・ω・)/

 

家を建てる前「住宅ローンって私の年収ならどのくらいが適正額なんだろう」と思ったので書き留めときます。

児童手当が子どもの年齢によって減ること、住宅ローン控除、年収が上がっていくことなどは考慮してません。
かなり適当な計算なので、突っ込まないでくださいね^^;

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年収400万円の収入支出や生活

私の年収は400万円ちょっとぐらいです。
妻も働いてるので世帯年収はもっとありますが、妻の収入は教えてくれません(‘Д’)

家を建てる前現在、収入支出の詳細やどんな生活をしているのか書きます~。

収入関係

・名前の通りサラリーマンとして給与をもらっております。他の収入は特にありません。
以前ポイントサイトでクレジットカード作りまくって7万円ほど手に入りましたが、今では住宅ローンが組めなくなったら困るので止めております”(-“”-)”
住宅ローンの本審査終了後、また作りまくる予定。

・こども手当は、全額子供の積立保険と医療保険に回し手をつけておりません。子供が二十歳超えたころに満期金200万円が手に入る予定。

・妻も給与以外の収入はありません。多分。

・妻が正規雇用者として働き始めたため、職場の家族手当てがなくなりました( ;∀;)
おかげで来年度は収入が20万円ほど少なくなる予定です。(住宅ローン控除で20万円ぐらいは返って来る・・・はず)

私の手取り収入は毎月約20万円、ボーナスは80万円となっています。(年収400万ってこんなもんです。)

支出関係

・私の小遣いは毎月4万円とボーナス全部なので、年間計128万円ぐらいです。ただしこの中からいろいろ生活費用を支払わなければなりません。
私の携帯代、ネット代、保険代、車検代、浄化槽代、重量税、ガソリン代ほか計85万円ぐらい
年間でいうと実質43万円ぐらいは自由に使える金額ってことですね。

・自動車は軽が2台あります。まぁまぁ古い。

・家賃が46,000円で光熱費15,000円(年間平均)

・毎月の給与(200,000円)ー小遣い(40,000円)ー貯金(30,000円)ー家賃(46,000円)-光熱費(15,000円)=69,000円が家族3人の食費(外食除く)と雑費って感じです。

・妻の化粧品代や携帯代、保育料2万円ちょっとは妻自身で支払ってます。

年間の貯蓄額

上記のことを踏まえてざっくり書きます。

私の手取り年収が「320万円
食費、税金、保育料などを含めた、生活に最低限必要な費用が「230万円

差し引きの「90万円」が、私だけ働いてた場合の貯金できる最高額になります。
ただ、私の場合は妻が働いていますので「90万円+α」の貯蓄ができるってことですね。

実際はこの中から冠婚葬祭代、外食代、子供のおもちゃ代などが引かれるので、そこまでは貯蓄できてません。
それでも、各々の給与から月3万円ずつ出して年間72万円は貯まっていってます。

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普段の生活

週末外食はしますが、旅行等はほとんど行きません。
私のスマホ回線もMVNOに変え、本体も15,000円の端末を買いました。

なにより私には趣味がないため、普段の生活で使うものといえばジュース、お菓子代ぐらいです。

会社やプライベートの飲み代も、交通費含めて年間4万円ほど。
タバコは吸わないし、風俗も行ったことがありません(笑
服もここ4,5年は仕事用の靴下とシャツを買ったぐらい(‘ω’)

通ってたトレーニングジムも月会費1万円がもったいなかったため、15万円かけてトレーニング器具を買いました。

なお上記の生活は結婚前からあまり変わっておらず、結婚前に700万円貯まりました。
新築の費用を手出しするため、ほとんど消えますけどね~。

年収400万円から毎月の住宅ローン返済額を計算

先述のとおり、私たち3人家族で最低限必要な費用が230万円です。
ここから妻が払っている保育料と、家を建ててから不要となる家賃代を除いた金額が150万円

この150万円には小遣いなどは入ってなく、結構節約した上での費用なので削れません。
削るとしたら妻のスマホ回線をMVNO事業者に変更するぐらいです^^;

手取り年収が338万(今回は児童手当含む)なので、338万円ー150万円=188万円が残る金額です。

次に新築後、必要になる費用を計算。

1.よく言われている、子どもが大学まで必要とする学費1,000万円
20年で貯めるとして、毎年50万円

2.家のメンテナンス代(屋根や外壁の塗装代など)100万円
10年で貯めるとして、毎年10万円

3.固定資産税が土地含めて毎年20万円
(3年目までは約半額、住宅は減価償却されるため下がっていきます。ちょっと高めに設定)

4.火災保険料が毎年10万円
(自社の保険に加入し、10年一括等ではなく年払予定。補償内容が良いため高いです。地震保険Restaにも加入予定。)

5.軽自動車が2台あるため、買い替え用に毎年10万円積み立て
(10年後に50万円の中古車を購入すると計算)

上記を全て足すと毎年100万円

つまり最初に計算した188万円から、100万円を引いた88万円が年間で払える住宅ローンの限界額となります。月額にすると約73,000円

ちなみに住宅ローンを借入額2,500万円 金利1.0% 返済期間35年にすると毎月の返済額が約7万円になります。

年収400万円で住宅ローンの借入額3,000万円は無謀

上記より「借入額2,500万円まで大丈夫なんだなぁ~」って思ったらダメですよね!

もし毎月の返済額を7万円にしてしまうと、旅行などの遊興費、冠婚葬祭費などを考慮していないため相当キツキツです。冷蔵庫や洗濯機が壊れてしまったときにはもう・・・( ;∀;)

ちなみに私の小遣いもなくなります(‘ω’)
大好きなチョコビスケットも食べれませんし、ペプシNEXも飲めません。
つまり住宅ローン借入額2,500万円でも結構カツカツです。

ここまで書いたら年収400万円で住宅ローンの借入額3,000万円は無謀ってことが分かりました^^;
自ら首を絞めるようなもんですね~(/・ω・)/

まとめ

それで住宅ローン適正額はいくらかというと、2,000万円以下ですかね~。
毎月返済額が約56,000円になりますし、ちょっとは貯金もできます。
ただ、それでも生活はキツイと思われます。

なお子供をもう一人産んだ場合、学費1,000万円(月額約42,000円×20年)がさらに追加されます。児童手当を考慮したとしてもやはりキツイですね・・・。

私の場合は妻がフルタイムでがんばって働いており、世帯年収は400万円以上あります。
なので借入額2,300万円でもなんとかなるはず^^;

ホントは何かあったときのために、私1人で返済できる借入額にしておいた方がいいんですけどね。
それだと家が建てられないということで・・・”(-“”-)”

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田舎サラリーマンが建てる新築住宅

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プロフィール
田舎サラリーマン

 「田舎サラリーマン」と申します。
 2018年にユニバーサルホームの家を建て、のんびり生活中。
 詳しいプロフィールは名前をタップ^^b
 取得資格[行政書士・FP2級]