すまい給付金はいつ支払われる?必要書類や振込までの流れについて

先日「すまい給付金」を申請し、無事振込の通知が届きました。

振込予定は11月20日のため、まだ振り込まれてはいません(笑
あと半月ちょっと、首を長くして待ってるところです。

今回は「すまい給付金」を施主自身で申請したので、必要書類や振込までの流れを書きます~。

すまい給付金申請に必要な書類

必要な書類一覧はすまい給付金のサイトにある、申請書の中に記載してありました。

私が提出したものだけ、詳細を書きます♪

1.すまい給付金の申請書

すまい給付金のサイトよりダウンロードして印刷します。

赤線で囲った申請書が、①新築住宅を建てた②住まい給付金を本人受領する③住宅ローンで購入した、以上3つ全てに当てはまる方用の申請書になります。

ハウスメーカーが代理で受領される場合や、現金で家を購入した方は申請書が↑の様式と異なるので注意してください。


必要書類一式がこの申請書に記載されているので、とりあえず全て印刷しました。
我が家のプリンタがカラー印刷できなかったので、提出は白黒で行っております。
申請には特に問題ありませんでした。

また、記入例などもダウンロードできるので、1人でも簡単に記入可能。
記入ミスで返送されてきましたけどね(笑

  スポンサードリンク

2.不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本

法務局からもらってきました~。
料金は600円。

所有権保存登記されていて、発行日から3か月以内のものが必要です。
もちろん原本を提出しました。

引渡後初めて見ましたが、ちゃんと住宅ローンのための抵当権設定がされてますね。

3.住民票の写し

こちらは市役所からです。
私個人分だけでも良さそうなんですが、念のため家族全員分載っているものをもらってきました。
料金は300円。

住民票記載の住所が取得住宅の住所で、発行日から3か月以内のもの。
また個人番号(マイナンバー)の記載されていないものが必要です。

こちらも原本を提出しました。

4.個人住民税の課税証明書

こちらも市役所から取得しました。
料金は300円。

年収400万円でも家は建てれました。
田舎だけど(笑

なお、何年度の分の課税証明書を取得すればいいかは、申請書に記載があります。

我が家は平成30年5月末に引渡しだったため、平成29年度の課税証明書を取得しました。

「いつの分を取ればいいのか分からない!」という方は、この申請書を持って役場に行くと丁寧に教えてくれますよ~♪

(注)

引渡時期により必要な課税証明書の年度が変わってくるため、引渡しが6月末~7月初旬の方は気を付けた方がいいかもしれせん。
ちょっと引渡日を伸ばしたり早めたりするだけで、給付金の額が違ってくることもありえますよ~。

5.工事請負契約書または不動産売買契約書

私は親の土地に家を建てたため、不動産売買はしてません。

ということで、工事請負契約書を添付しました。
書類名は「建築工事契約書」となってましたが、同じようなものです。
これはコピーでかまいません。

でも実は↓の契約書で申請が通らなかったんですよね~(+o+)
理由は後述します~!

約款部分も必要とのことなので、10ページほどあった約款も全てコピーして同封しました。

6.住宅取得に係る金銭消費貸借契約書

住宅ローン契約書のことです。

住宅ローン実行後に地銀からコピーが送付されてきたので、再度コピーして添付しました。

私が借りた銀行が分かってしまうので、さすがに写真は載せれません(笑
載せても隠すところだらけで、画像が真っ白になります(/・ω・)/

  スポンサードリンク

7.給付金受取口座を確認できる書類(通帳等)

ホントは浄化槽補助金と同じ、楽天銀行の口座に入金したかったんですが通帳は存在しないため無理です。
普段使ってる給料振込口座の通帳をコピーして添付しました。

もしかしたら楽天銀行の口座番号などが載ってる、スマホ画面のスクリーンショットを添付したらいけるのかもしれませんね~。
ま、係の人に確認するのがめんどいので止めておきました。

8.住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書

これは引渡し1か月後ぐらいにユニバーサルホームからコピーを頂きました。
瑕疵担保保険を扱っている会社から、HMの方へ送られてくるみたいです。

これもさらにコピーして添付しました。

申請から振込までの流れについて

私が用意した必要書類は以上なんですが、事務局へ送付した後なんと!

不備がありました(笑)

続いて振込までの流れについて書きます~。

8月30日 郵便局から送付

上記の必要書類を全部揃えて郵便局へ行き、すまい給付金の事務局へ送付。

通常のA4封筒でも大丈夫なんですが、なんとなく心配だったのでレターパックで送付してます。

9月12日 すまい給付金事務局より電話がかかってくる

申請書に記入したスマホの番号に電話がかかってきました。

内容を聞くと、どうやら申請書や必要書類に不備があったもよう。
10分ぐらい説明されたんですが、書類が手元にないのでチンプンカンプン(/・ω・)/

不備書類を返送しますということなので、気長に待ちました~。

  スポンサードリンク

9月21日 申請書類が返送される

電話で受けた通り申請書類が返送されてきました。
中身は「訂正のお願い」「不備内容の一覧」「訂正についての同意書」などなど。

不備の内容は電話で説明受けなくてもいいぐらい、分かりやすく書いてありましたね(笑

簡単にいうと、
①給付金の額が間違ってる
②記入漏れ
③印紙税貼付済の請負契約書コピーがない

の3点です。

指摘通り、①②は書き直し③はユニバの担当者からコピーを貰って書類整備しました。

なお③の不備を比較した画像はこちらです。

上の画像には確かに収入印紙が見えますね~。

・・・最初からこのコピーも引渡時に渡して欲しかったです(笑

9月25日 事務局へ返送

不備書類返送時に返信用封筒も入ってたので、それを使い返送しました。

返送は切手を貼ってポストへ投函。

10月29日 振込の通知が届く

無事申請が通りました。

振込予定は11月20日
金額は300,000円

浄化槽の補助金と合わせて60万円超えました~♪
振り込まれたら大事に貯金します!

まとめ

すまい給付金は必要書類さえ揃えてしまえば簡単に申請できます~。
揃えるのに役場や法務局に行かないといけないのが、ちょっとめんどいですけどね。

ただ、それだけで10万円以上のお金を貰えるのなら全然苦になりません(笑

住宅の引渡しを受けた方は忘れないうちに早めに申請しときましょう。

スポンサードリンク

フォローする